とことんマイペースに気ままに、観たものや読んだものの感想を残しておく場所


by pannie
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:輪舞曲( 9 )


かなり駆け足なラストになってしまったな。

本当は、もっと丁寧に書きたかった点があるのではないかと思う最終回だった。

それに、関係者が死に過ぎました。

最終的に、宋が龍一郎にやられ、龍一郎は龍吾にやられた。



宋と龍一郎には、戦争の痛手。

龍吾には父親に愛してもらえなかった痛手。

琢己とユナには、両親を殺された痛手。

琢己の場合、大切な仲間をも奪われた痛手を負っている。

同じように、それぞれに苦しみながら、生きる道が本人しだいでこんなに

違ってしまう。

そう言えば、あの若い刑事(この人は、なんと言う俳優さんでしょ?)は簡単に

龍吾に寝返って、簡単に殺されちゃった。しかも、ヨンジェに。

伊崎さんが殺されて、琢己は真っ直ぐに生きる方向を進んだのに、あっさりと

悪の道を選ぶあさはかな奴もいたんだ。

同じ事柄を経ていても、進む道を選び間違えるととんでもない結果に導かれて

しまうわけで。

何気に、絢香が歌う詩も上手く混ざり合っていた気がする。



ユニが「育ててくれてありがとう」、ユナが「未来は作っていける」と言った事で、

宋がすんなりとテロを止めてしまって、変な話だが驚いた。

宋にも、ひとかけらほどの愛情が宿っていたってことか。

しかし、宋が行動を起こそうと決心したきっかけが、龍一郎のたった一言だけ

だったとは。

国境を越えた仲間だと思っていた龍一郎に

「私(龍一郎)が神(GOD)で、君(宋)は犬(DOG)だ」・・と言われたのが、

丁度一年前だった。

信じていた相手からの屈辱的な言葉によって、日本への復讐が始まったのね。

龍一郎も宋も、結局はくだらない人間だったということか。

龍一郎は、どういうわけか楽々簡単に拘置所(?)を抜け出して、

(なんでや!警備はどうなってんねん)

宋からテロのプログラムを横取りしようとした。そこで、龍吾に(いつのまに

入り込んだん?)刺し殺される。

琢己が龍一郎に撃たれ、死んでしまったかの様にユナに抱かれるシーンで

エンドロールが流れ、観てる人は死んじゃったかと思ったんだろうなぁ・・・

私は、絶対死んでいないと確信してたので、「早くエンドロール終われ」って

思ってた(笑)←こう言う見方をするから、泣けないのね・・。


宋が復讐を決心しユナを日本に呼びよせた。そして、琢己とユナが出合った。

嵐のような1年が過ぎ、初雪の季節にほんの1歩だけ近付いた二人が、

桜の季節になってようやく、何の障害も無く一緒にいられる場所に立てた。

ハッピーエンドで、良かった。



あ~~。でもでも。でも!!!!

ヨンジェは、生かしておいて欲しかったぞーーー!

死なないで欲しかった・・。

ユナをかばわないで、撃てよ!!・・と思ってしまった。

それでも、ヨンジェの最後はカッコよかったよ。

何も言わないで、ただ黙って頷いて、逝ってしまった。

あの最後はカッコよかった。

琢己は、何度大切な人の死に直面しなければならないのか。

これが最後ならいいけど。



視聴率が良くなかった割に、思い入れの強いファンから続編を願う声が

出ているらしいけど・・これは、完結したんじゃないのかなぁ。

続編となると、また違う事件を勃発させなくちゃいけなくなる気がする。

「その後の幸せな2人・・」 ってワケにはいかないでしょ?

・・・・龍吾が、生きてるのか。

う~~ん。龍吾のキャラは、ちと弱かった。

もし、次があるなら 3倍くらいのパワーアップをお願いします!
[PR]
by pannie | 2006-03-27 01:04 | 輪舞曲
先週は、9回目でしたっけ?

ワタシ、先々週の感想を書かず、先週のも何だかんだで書けず。

せめて、本日の放送前に 事件を整理してみましょう。(アンフェアの安藤風に)

・・・ところで、先週「アンフェア」も見逃したのだ。(涙)

誰か、なんか捕まった?安藤はどうなりました?

安藤、キスしたから・・・雪平に。なんか安藤が怪しいと思ってるのですが。

放送見逃して、悔しいから誰のレビューも読んでないのさ。

どなたか、教えて下さいまし。



では、本題に戻ります。


ユナは、「佐倉あい」 だった。

なるほど。爆破の瞬間の映像に佐倉さん夫婦2人が吹っ飛ばされる絵しかなかったのは記憶してる。

すっかり、あきらちゃんの存在に騙されちゃいました。

だいたい、初回の冒頭 韓国の祭りのシーンは、赤が基調でブツ切れで、謎が多かった。

あの女の子達は、爆発寸前に宋が連れ去ったってことなのかな?

そのあたりが、よーわからん。


宋の狙いが何かわからないままではあるものの、龍一郎がようやく気づいた。

自分が宋に出し抜かれた事を。

宋に対して、龍一郎は 「私を排除して、何を企んでいるんだ?」 って聞いてた。

宋は、排除したとみせかけて、実は龍一郎を守っているのではないかと思えた。

戦後間もなく、まだ幼かった2人が親とはぐれた状況で友達となり、生きるために

盗みを重ねて 差さえあって生き残って来たらしい。

宋が、龍一郎と違う道を進もうとした時、日本人である龍一郎への複雑な思いとの

戦いがあったのではないだろうか・・

巻き込むか、切り離すか。

宋の目的が 【日本兵に両親を送還されて離れ離れにされた苦しみからの復讐】

だとしたら、龍一郎はそれに賛成するわけがないと思う。

日本を牛耳るのが龍一郎の望みなわけで。



何十年も苦楽を共にし、共にのし上がってきた龍一郎を巻き込むわけには行かない

と考えたのではないだろうか。

・・・・と、勝手に想像してみる。




宋は、佐倉を殺す時に、娘達を利用すると決めていたのだろうか?

そうだとしたら、宋の日本に対する憎しみは、とてつもないものなのだろう・・。

もう、そんな考えを持って行動に出るような人間、普通の心を持っているとは思えないもんね。

ただひたすらに、もうすぐ訪れるその時の為にだけ生きてきたのだろうか。


それにしても、ヨンジェを見抜けなかったとは、宋さん情けない。

龍吾が、いとも簡単に写真を手に入れたってのも出来過ぎですが。

龍吾、今夜 命を落とす事になるのか?

余談だけど、もこみち君は 【タントカスタム】 の時が良い。



ユニちゃん、一生懸命作曲してると思ったら、アレンジだったのねー。

あれは、ちと拍子抜けだったな。

けど、それがユナと佐倉あいを繋ぐ手がかりになった。


琢己が、ユナ=佐倉あい に たどり着くまでの過程は、結構面白かった。

もしかして、もしかして・・・・と、絡まった糸がほどけて行く感じが よく出てたと思う。

ただ、DNA鑑定がいとも簡単に出来たのが不思議だ。

あれって、双方の細胞が揃わないとだめなものではないの?

佐倉さんの髪の毛とかが、警察に残ってたのでしょうかね?

ま、いいですけど。



最後に、ヨンジェ。

あなたは、どうしてそんなにユナに必死になりますか?

ハッカー絡みで調べてるうちに、恋に堕ちたの?

それとも、貴方達も子供の時に会ってるとか????

こっちの謎を、早く解いて欲しいものです。
[PR]
by pannie | 2006-03-19 00:49 | 輪舞曲

いやー。いいんじゃない?いい、いい。

益々面白くなりますね。

今回の放送で離れていく人も増えるかと思いますが。

かなり強引な展開に取られるでしょうからね。純愛路線からは、もう相当遠くへ離れちゃったし。

しかし、この展開を楽しめる私のような人間も、世の中には沢山いるのですよね。



だって!! そーこないとね。 橋爪さんのキャスティングが生きてこない。(←そーいう理由か!)

やっぱし、ユナは宋の娘で、しかもハッカーだった!

ハッカーってとこまでは読めなかったけど(悔しい><)、やっぱし親子でテロに絡んでた。

妹のユニは何も知らないみたいだ・・・かわいそう。



母親とあきらちゃんに潜入だって打ち明けて、琢己は一皮剥けた感じになった。

伊崎さん、めっちゃ良い人やった・・・・(T T) 一瞬でも疑って、申し訳ない・・・・。



ユナは、琢己のことをすぐには報告しなかったんだねぇ。

「一度も愛した事ない」

そんなの絶対ウソやね。

父と共に任務を果たすために日本に来たわけやけど、ユナの孤独もショウと同じくらい寂しいものだったはず。

ユニの目を盗み、シェンクーの仕事をこなすのは、かなり精神的に参る日々だったはず。

ユナにとっても、ショウとの時間が唯一の安らぎだったのだと思う。

ショウがショウではなく「金山琢己」で刑事であると知った時から、ユナは琢己から離れる決心をしてたのだろう。

ただ、その離れ方を決めかねていたのだろう。

自分で何とか説得し、モグラを止めてくれればいい・・・と考えていたから、すぐに父親に報告しなかったのではないかな。

でも、まぁ。テロリストですから。目的を果たす為なら家族だって欺く。

どんな演技だってするもんね。

何が本当で、何がウソか。観続けて、自分で確かめるしかありません。

それにしても、ユナは「金山琢己」を知ってたのだろうか?

宋が、琢己の父親を殺したのだろうか・・・????



龍吾が、とうとう父親を食い物にして動き始めた。

若気の至りとでも言いましょうか、かなり無謀に動いているようだけれど・・

テロの首謀者は、本当に龍吾かな?

結局は、宋に いいように利用されてるだけだと思いますが。


今回は、第2幕の序盤ってとこでしょうか。

ここまで、色々とこね回したんですから、来週からの展開はガッツリ手抜き無しで行って頂きたいもんです。

(いや、今までも手抜きがあったとは言いませんが・・汗)


来週の一番の楽しみは、ヨンジェと琢己のシーン。

ヨンジェ、刑事なのね?ね??

あのチラリと映った笑顔、良かったわー。

あのシーン観る為だけに、一週間頑張れそうですよ。
[PR]
by pannie | 2006-02-27 00:24 | 輪舞曲
遅くなってしまったけど・・。。
こんな弱小ブログでも、楽しみにしてくれているとメッセージを下さるお友達がいてくれた。
感謝、感謝!

とうとう、伊崎が撃たれた。 
だから、そんな見通しのいい場所で、しかも敵地で突っ立ってたら撃たれるんだってばっ。
いくら摘発後だとは言えだね。シェンクーの人間、どんだけおるか知ってるやろ・・って。
油断し過ぎー。プロにあるまじき行動だよ。撃ってちょーだいって、言ってるのと同じジャン。

なんとなく、いつか撃たれるだろうと思っていたから、琢己と2人の落ち着いたシーンが長い時点で、「あ、今日か」って思ってしまった。
けど、あれは伊崎を狙ったのか・・本当は琢己を狙ったのか?

なんだかんだ突っ込み入れても、伊崎が撃たれた後の琢己の必死な様子には涙が・・・
伊崎も、最後まで琢己を思って思って死んでいったなぁ。
また、目の前で大切な人を奪い去られてしまった琢己。

琢己が在日韓国人で、刑事になるために帰化したとは。
なるほどねー。なるほど。
それで、ユナとの会話が、なんとなく繋がってる受け答えになってたのねー。
思い返せば、あれ?って思った点は幾つもあったよね。

一番印象的だったのは、ユナがお弁当を届けに来た時に五味五色をちゃんと聞き取れていた事。
ま、ユナが「ミドリー、キイロー、アッカー・・」って指差ししてたし、子供の時に韓国に住んでいたっぽいから、知識として知ってたんかな・・って勝手に解釈してたんだけど。
なるほど、実はちゃんと聞き取れていたのね。

だけど。正直に言うと、設定としては勿体無い気がして仕方がない。
日本人の設定の方がよかったんじゃないかな・・・と、現時点では思うのだけれど。
これが、今後にどう絡んでいくかじっくりと見せていただこうと思う。

気になるのは、ユナの表情。
琢己の告白を聞いた時、「金山琢己」って名前を以前から知ってるような印象を受けた。
それに、別れ際の涙が・・・なんだか、泣き方がおかしい気がした。
風間龍一郎が逮捕されたニュース画面を見つめる目線も、意味深。
ネックレスが無くなっていたのも不思議だけど、ユナの父が何で携帯番号を知ってるんだ?

勘ぐればきりがないドラマなので、下手に推理するよりは、おとなしく次回放送を待つのが賢いかもしれない(笑)

けど、色々謎は残ってるから、ついついアレコレ考えてしまうわ。
考えるのが、楽しいし。

毎週変わると思うけど、今思ってる事は・・・

ユナの父親は、宋。
ヨンジェは宋の直属の部下。
宋・ユナ・ヨンジェは北のスパイ。もしくはテロリスト。
なんらかの理由でシェンクーに恨みがある。
シェンクーを利用して、地球規模のテロを目論んでいる。(偽札なんざー目じゃない)
ユナと琢己は、実は子供の頃に出会っている。(←運命の2人よ!)
予告で、ヒデが琢己に銃を向けていたが・・振り返って龍吾を撃つ。

こんなとこですが。
皆さんは、どのようにお考えでしょ?
推理するのは自由ですから~~~。
当たってようが、はずれてようが、気にしない。
次回の展開で、推理内容は簡単に変わるのさ。
だって、先週の放送後、ヨンジェは韓国の刑事だと思ってたもーん。
そういえば、ヨンジェは、誰に何を手渡していたのだろうか?


そうそう。
とりあえず、警察のモグラが予想通り光石研氏だったので、当たった!・・・って嬉しかった(笑)
だけど、一体何をしようとしたのかしらね?
せっかく上手く潜ってたのに・・・。最後はバレバレな動きでしたよね。
[PR]
by pannie | 2006-02-22 00:15 | 輪舞曲
ショウ・・琢己が、いきなり復讐の鬼と化して、一瞬うろたえてしまった。
そっか。ユナに、「いつか本当の事を話す」って約束したから・・・か?
直ぐに聞きたがったユナだけど、それは無理な願いと察し、一旦はショウに「さよなら」を告げ別れる。
だけど、もう好きになりすぎていて忘れられない。
ショウがシェンクーの人間だと知らされても、妹のユニは、自分達の前にいたショウの姿を信じていた。
意外に冷静なんだな。 
「嘘ついて騙していたなんて!」って憤慨するパターンも考えられるけど、ユニはそうじゃなかった。

I believe myself ・・・♪

言うて、絢香も唄っております。
ユナ、踏ん張り時です!
来週は、ユナの前で「ショウ」が「琢己」に戻るのだろうか。

琢己は、偽札の運搬ルートを単独で追跡したために、シェンクーに追い詰められ車を撃たれる。
間一髪で振り切って逃げたものの、恐らく、もう後は無い・・バレるのは時間の問題。

伊崎は、琢己を守るために潜入捜査官解任云々の処置を施し、琢己が今以上にシェンクーに関わらないよう、また琢己の復讐を阻止するべく奔走する。

だけど、復讐を達成すると決心した琢己と伊崎の意思は行き違い、琢己は伊崎を敵に回してでも、己の意を貫くと宣言。

もう、顔つきが違いますから。竹野内豊。恐い恐い・・・。恐ろしい形相でした。
ユナと二人の時、カフェだかどっかから見た、昼間の明るい世界の事なんて、全然覚えてないみたいに。
あの、優しいおだやかな表情は微塵もない。
復讐なんて、空しいだけやのに。

そう思っていたら、お母さん登場です。
いいタイミングで、お母さんと再会。
9年間、会えなかったことの方が不思議な距離で生活していたと思われるが・・
ま、目を瞑ろう。(東京の地理はよくわからないし)

お母さんの一言、一言。琢己には、どう響いただろう?

「復讐なんて、望んでいない。
 お父さんを殺した人間と同じになってしまう。
 誰かを憎むより、誰かを愛し、誰かを幸せにし、
 あなたも幸せにならなければ」

あぁ。泣けました。お母さん、琢己のこと何も責めずに、バシンと核心を突いた言葉だけを放って、去っていくのです。
で、少しはなれた所で、一緒にいたあきらちゃん(木村佳乃)に寄りかかって泣き崩れるのです。
母の愛を感じたわー。

ユナの店には伊崎が 「人を殺そうとしている」 と、琢己の写真を持って現れた。
伊崎とショウとの関係を知らないユナ。ユナと琢己の関係を知らない伊崎。
この二人が出会ったことで、何かが良い方向に変わるんじゃないか・・と、わずかな希望を持ったのは私だけでしょうか。

ショウは人など殺せない。「いい人なんです、いい人なんです・・」
ユナの想いが溢れ出た瞬間。 ジウ姫、綺麗だな~って思った。
特別好きな顔立ちの女優さんではないのだけれど、ユナを一生懸命演じていると思った。

さて。 とうとう琢己は、シェンクーからは命を狙われるよね。
確実に、来週はヨンジェが狙ってくるよね。
ユナと共に、この危機を乗り越えられるか???


どうでもいいけど、だから、キム・ヨンジェ!!
あんたは、一体 なんやねんっ!!!
もう、こっちの謎の方が段々大きくなって、気になって仕方がないったらありゃしません。ったく!
[PR]
by pannie | 2006-02-13 00:36 | 輪舞曲
カタコトの外国語を喋るチェ・ジウは、5倍は可愛いく見えるね。
ちょっとの期間で 「ナヌン・・ドケチ・・・イムニダ」
カタコトで喋る竹野内豊は、10倍男前に見えるね。

デートのシーンは、おちゃめでとっても可愛かった。
安らぎそのものね~。
携帯の番号を入れてあげる時に、隣に座りなおしたシーンが好きかな。
別に隣じゃなくても出来るし!

常に誰かからの視線を気にしながらも、いざ動く時は常に大胆・・っつーか、無防備な琢己。
シェンクーの偽札工場から逃げたらしき男・崔(さい)を保護する現場に向かった伊崎だが、保護に失敗。
入れ替わりに現れたのが何と宋(橋詰功)。
伊崎から連絡を受け、現場近くまで急行していた琢己は、遠目から二人の様子を目撃した。
その後直ぐの密会で、宋が何を話していたかを尋ねても「何も話さなかった」とあやふやな返事をする伊崎の様子を不信に思った琢己は、伊崎の携帯に盗聴器をしかける。
盗聴により、宋が伊崎に「モグラの死と引き換えに崔を渡す」と、取引を申し出ていたことを知った琢己。
取引に応じろと無情に指示する管理官に向かい、「琢己を犠牲には絶対に出来ない!」と強く言い張る伊崎。
伊崎は、琢己を必死で守ろうとしていたのだった。
琢己は、伊崎の思いをどう受け止めたのか・・・。
崔がキム・ヨンジェ達に監禁されているであろう場所の予測をつけた琢己は、一人で乗り込んで行った。
ところが、一連の崔が絡んだ事柄は全てシェンクーがモグラを炙り出す為に仕掛けた罠だったことが判明。
伊崎は即、琢己の携帯を追尾させて助けに向かう。

伊崎が、必死で暗号(手話の様なもの)を使って「罠だ!罠だ!!」って知らせたのに、琢己は信じられなかったんだろうか?
なぜ、配線を引きちぎったんだろうか。
モグラの出現を、今か今かと待ち受けていたヨンジェの足元で、いかにも拷問を受けているかのように横たわっていた崔が立ち上がって日本語を叫ぶ。
「落ち着け!明かりをつけろ!!」
それを見た琢己は愕然。伊崎の言った事が本当であったと、ようやく信じられたようだった。

自分の言葉を無視して無茶な行動に出た琢己を、伊崎は必死で守る。
撃たれて、追われて、必死で琢己を守ろうと走る。

あ゛ーーーっつ>< 
死なんといて!撃たれたらアカン・・アカン!!
逃げろーーーっ!!

逃げる伊崎を援護する琢己。キム・ヨンジェには、琢己の姿が見えただろうか?

何とか逃げ切った二人。
「大丈夫ですか?」 撃たれた腕を見ようとした琢己の手を、厳しく払いのけ黙ってだたギッと見返しただけの伊崎の表情は、痛々しかった。
俺を信じなかっただろ・・・。そんな風に琢己を責めるような目線だったけど、言葉には出さずに立ち去る。

すみません、伊崎様。私も、チラリと貴方を疑っておりました。
申し訳ありません。
助かってよかったよ・・・。

ユナの父親とシェンクーの関係がようやく判ったわけなんだけども、突然「君の父親を探す手伝いがしたい。」と言い出したショウを ユナはもっと不思議に思ってもよさそうなもんだと思った。
あんなにスッキリと流せる事じゃないと思ったんだけどな。
2回目のデートの約束で頭はイッパイだったのか?
それはそれで、可愛いけど。

ユナは、とうとうショウがシェンクーの人間だと知ってしまった。
知った後も、とりあえず2度目の約束の場所へは向かっていたユナ。
切ない。
ちゃんと、ショウの口から聞きたかったのかな。
ショウは何も言えずに立ち竦んでいたけれど、何と答えたんだろうか。
次週予告の「さよなら」は、あの後に言われた言葉なのかな。

もう一つ。
キム・ヨンジェが言った言葉の意味が、いまひとつ掴み切れない。

「俺よりも深く、他の誰かを恨むようになる。」

この、「俺よりも深く」ってのは
「今、お前は俺を恨んでいるだろうが、俺を恨んでいる以上に深い恨みを他の誰かに抱く。」
ってことなのか?
で、その他の誰か・・が、琢己?

キム・ヨンジェの行動は不可思議だ。
ユナをずっと前から知ってるみたいだ。
「何度でも来る。諦めるしかなくなるまで来る。」
などと言っていた割には、ユナの店は無事オープンしたし。
その辺は、来週再び嫌がらせのような事件が起きそうだけど。
でも、なんか腑に落ちない・・・。
このモヤモヤは、解決してもらえるのかな?アタシが気にしすぎなだけなのかな?


それにしても、佐戸井けん太さんの使い方の贅沢なこと。
これでオシマイなのでしょうか?
[PR]
by pannie | 2006-02-06 13:09 | 輪舞曲

************************************************
大いにネタバレしております。
ビデオに録って、まだ観ていないという方は、お読みになるのをお控え頂く方が
よろしいかと思います。 m(_ _)m

************************************************


うーーー・・・・っ。 辛かったっ。
絶対、撃たれると思った・・・・・。小林印刷のお父さん(平田満)。
伊崎(石橋凌)も琢己(竹野内豊)も、もっと注意しなアカンやんかっ!!
警察内部にモグラがいるらしいと察知していながら、あんな形で正面から小林を出させたら危険やん・・・・><
詰めが甘いっ!!!(激怒)

それにしても、警察のモグラは誰?
現場にいたらしき場面があったけど、小林印刷を包囲してる車に乗っていたってことは、小林が射殺された時には伊崎と一緒にいなければ怪しまれるわけで、自分で撃つことは出来なかったはず。
それとも、あんだけ捜査員がいると、1人くらい外れてても判んないのか?
一発で確実に仕事をこなすあたりは、超一級の腕前でしょう?
常に、殺し屋が警察の周りを付いて回ってるんだろうか・・・・・。



       つい、興奮してしまった・・・・イカン。



放送の冒頭で、シェンクーのモグラ探しの網に引っかかった組員が、他の主要組員の目の前で射殺(モグラ退治)された。
この辺、もっと鬼気迫るものがあるのかと予想していたけど、案外アッサリと見つかってしまった印象。
シェンクーの息がかかった刑事が、組員と刑事が接触している所を写真に録って宋(橋爪功)に送っていた。
組員と接触して写真に写ってるのと、写真をとったの。シェンクーの息がかかった刑事は、二人?
それとも、写真に写ってる刑事は偶然組員と接触しただけだったのかな?・・・ん?ワカラン。
にしても、モグラ探しに躍起になっているシェンクーの網にショウがまだ引っ掛からずにいられるってのは、ショウの腕も良いのだろうが・・超強運の持ち主としか思えない。

琢己は、目の前でドキュンと組員が殺された後、自分の身の危険を強く感じていた。
夜、電話ではなくPCのチャットで伊崎に危険を訴えるも、伊崎は逆に今がチャンスと シェンクーのデータを盗む様琢己に命じる。
「俺は道具か・・」と一旦は伊崎を責めた琢己。
けど、4年前に自分の前任の潜入捜査官が手に入れたシェンクービルの地下見取り図データを見せられて、自分の任務を遂行すべく行動を起こした。
前任捜査官がどうなったのか、尋ねようとして止めた琢己。
・・・そうね。聞く必要ない。殺されるかもしれないなんてこと、モグラになった時から承知していたはず。何もかも承知の上で、覚悟して全てを捨てて現在の自分になったのだから頑張るしかない

宋のPCから、これまた携帯メール送信・削除と同様の見事な技術でデータを8割がた盗み取った琢己。
そのデータには、小林印刷の電話番号が。
この、小林印刷の電話番号に気がついた琢己、凄い。
偶然、ユナ(チェ・ジウ)の店の開店を宣伝するチラシを印刷してあげたのが小林。
ユナからそのチラシを貰ってちょっと見ていただけで、データ上に逆から並べられてある番号を見て「もしかして・・」とピンと来るあたり、さすがプロ。

けど、気がついてしまった琢己は何とも言えない複雑な思いに襲われて。
少し前に、偶然出合った小林とその息子。
知的な障害を持つ息子を心から愛し大切にしていて、他人に対しても思いやりがある様に見えた小林が、シェンクーの手先となり働いている事実を信じられない琢己。
手先となっているとしても、小林が悪人だと思えない。
琢己自身の父への思いも重なって・・・自分で小林の気持ちを確かめたかったのだろうな。
小林印刷を包囲し、今にも逮捕に向かおうとする伊崎に「5分だけ逮捕を待って」と強引に時間を引き延ばし、琢己は小林に自主をすすめる・・・・。
一瞬自殺を考えた小林が、琢己に息子のために生きるように諭される。
「息子のために、息子より1日だけでも長く生きたい」・・・そんな思いから、自首を決意した小林だったのに・・・。

あ~。撃たれるな。・・・ここで、こう予測した人、多いでしょうね。
「命は、他の命を食う」・・・・悪魔じゃ、風間隆一郎め。

小林が死んだのは自分のせいだと己を責めて一人でいた琢己。
そこへ、小林の死を知ったユナも偶然やって来る。
言葉が通じないユナに、誰にも話せないやりきれない空しさを吐露する琢己。
二人とも、お互いが何を言ってるかを理解することは出来ないけれど、琢己の声がユナに確実に届いている。
具体的には判らなくても、琢己が苦しんでいる・・・悲しんでいる。
心が、助けて欲しいと叫んでいる。
座り込んでしまった琢己の頬を、ユナが優しく包むようにそっと抱く。
ふっと、琢己の涙を堪えて張り詰めていた表情が緩む・・・けど、泣き崩れはしない。
どちらかと言うと、ホッっと安心した表情になったように見えた。
ほんの少しだけだけど、自分の弱さを見せられる人にようやくめぐり合えた安心感。
ユナが、また琢己に近付いた瞬間。 とっても綺麗な場面でした。
竹野内豊に感情移入・・・泣けてしまったワ。


ところで・・・・
実は、色々と突っ込みたいところがある!!
・・・けど、やめとこー。
やめとこ、やめとこーーー。
純粋に、今は楽しもう。

けど、一個だけ!!
ジャスは、先週琢己が「しばらく預かって」ってユナ達に渡したのではなかったか???
ユニの入院があるから、また琢己のトコに帰っていたのか?
アタシ、先週のん何回も見直したけど、そんな経緯なかったよ・・。
ついでに、もう1コ。

キム・ヨンジェ(シン・ヒョンジュン)の出番、少なっ!

来週は、とうとうユナがキムにショウの事を知らされるのかな。
鼻っ柱の強いユナ。キムが何を言おうと、自分が見て知ってる事実だけを信じていられそうだけど。
琢己とユナの距離がググッと縮まりそうだし、どうかユナよ、琢己を守ってあげて下さい。
離れないでいてあげて欲しい。
ユナのセリフに、「ショウに助けられている」って言葉が時々出てくるけど、救われているのはショウ・・琢己の方だ。

「チャメ」の料理、食べてみたいわ~~~。
味見のシーン、すごく良かった。
音楽も素敵だし、和らいだ表情の竹野内豊とチェ・ジウと・・やっぱし、岡本麗がいい。(笑)


ついでに、前回までの沢山のレビューを読んで一言。
みなさん。竹野内豊さんは、竹野内でございますよ。
「竹之内」でも、「竹ノ内」でも、「武ノ内」でもございません。
小さいことなんですが・・気になるの。許して。
[PR]
by pannie | 2006-01-30 13:43 | 輪舞曲
理由を聞かれても説明出来ないのだけど、私はこの類のドラマが好きなのだ。
どこがどう好きかとか、何に感動するかとか、そういうややっこしい説明を求められても、困るっ
今回、観てる私も力入ってます。

ホテルで風間龍一郎の危機を救ったことで龍一郎の目に留まり、風間龍吾に付くことが出来た琢己。
龍吾の線から偽札ルートを探れると思っていたのに、龍吾のシマは韓国マフィアのキム・ヨンジェに受け渡されてしまった。
龍吾の政界デビューを目論む龍一郎だが、龍吾はそれに不満気・・・。でも、父親に反発できるわけなどなく、キムが持ったカジノで憂さ晴らしに大金をばら撒いて遊ぶ。
空しいなぁ。
強すぎる父親を持つと、息子はみんなこうなってしまうのかしらね。
挙句には、取り巻きの女の一人・白鳥クミを殺してしまって・・・・。
クミの妹から捜索願いが出され、これに龍吾と戸田(ウエンツ)が絡んでいると睨む伊崎(石橋凌)から知らせを受けた琢己は、龍吾を引っ張るチャンスを逃すまいと必死に動く。
龍吾の携帯から戸田に「遺体を埋めろ」とメールを送りつけ、戸田の後をつけてクミの遺体を発見。
ようやく龍吾逮捕に至ったのに・・・・なんと、翌日釈放!! 誤認逮捕にされていた。
戸田の死を引き換えに。(ってことよね?)
とうとう、本格的にシェンクー内部のモグラ(潜入捜査官)探しが始まってしまった。

風間龍一郎(杉浦直樹)、こっわ>< 悪い事でのし上がった大人の恐さは半端じゃないです。
予告では、銃をぶっ放して「自分から名乗り出たら大目に見てやる」とか言ってましたけど、名乗り出られるわけが無いでしょう。琢己も本気でビビッてました。この一瞬の竹野内君。恐がり方が上手いっ。

上手いといえば、琢己は何故にあのような携帯操作が出来るのか?
全然見ないで間違いなく送信してしまうなんて、神業ですよ。
あれは、機種が変わってもちゃんと全部対応出来るのか?
しかも、最後はキッチリ削除です。間違って、違う人に送ったり 他のん削除したり・・・
そんなことがないのが、このドラマなんだろうけど・・。気になる。

それにしても、どうしてキムはユナ姉妹を目の敵にしているのだろうか?
どうも、姉妹があそこにいるのを最初から知っていたように見えて仕方がないんだけども。
姉妹の父親が関係しているのか?
そう言えば、あの宋って秘書(橋爪功)も どーもキナ臭い。腹に一物持ってる感じがする。
「モグラ探しっ!!!!」って叫んだ時の、あの表情の不気味さったらない。
モグラは、警視庁にもいるようだし。伊崎と琢己が電話で喋っていた時に居たのは一体誰?
もう1つ、伊崎の上司は誰なん?だいたい、伊崎ってホンマに信用出来るん??
それから、時々琢己の行動を切り取るカットが出てくるけど、あれには意味があるのか、無いのか?
誰かが琢己を見てるのか?モグラは他にもいるのか・・????

そんな緊迫した中で、ユナと会う時の琢己が見せる表情は良いね。
ユナも初雪の日以来、琢己には心を開き始めているし。
日本語を覚えようとしてるユナだけど、会話は相変わらずチンプンカンプン。
「店を開くのは止めたほうがいい」と琢己に言われたのに、『がんばる』って答えてたユナ。
会話としては通じていないんだけど、琢己には この『がんばる』が凄く響いたのだなぁ。

「がんばれ」
「がんばろう」
「がんばるしかない!」

キュ~~ンって、涙が出そうになってしまいましたよ。
モグラ探しが始まって、もうどうしようもなくなってしまってただろうに。
お母さんの様子まで見に行って・・感傷的になってたし。

琢己、頑張れっ!!

あれこれ言っていますが、実は、岡本麗とやり取りしてる時に見られる琢己の表情が、一番好きだったりする。
初回では、「シェンクー?」って問いかけた時。
昨日は、通訳を頼んだ時と最後の「大変だったんだってね~~~・・」って話の後。
岡本麗がホレホレって感じで琢己を肩で小突いた後の表情。
細かい?(笑)

ところで・・。ウェンツが早速消えてしまった。早っ。
実は、初回放送時に彼がどこに出ていたのか判っていなかった私。
ビデオを何度か見直していて、ようやく一瞬だけ映ったのを確認できたんだった。
「これだけ?」って思ったら、もう終わりだなんて。残念~。
[PR]
by pannie | 2006-01-24 01:34 | 輪舞曲
ビデオに録っておいてよかった。
これは、一回きりじゃわからんコトが多いぞ。(私だけかもしれないけど)

今クールの中で、最も注目していたドラマなので、予備知識は一切入れず、キャストも竹野内豊とチェ・ジウしか知らなかった。
他の番組を見ているときでも、「輪舞曲」のCMが始まった気配を感じたら耳にも目にも蓋!
チャンネル変えて、CMなんて見ないぞっ・・と決めてかかっていたんだけど、正解だった。

巨大組織「神狗」(シェンクー)に刑事だった父親を殺され、現場を目撃してしまった少年・金山琢己は、大人になって潜入捜査官となり、名前を変えて(西嶋ショウ)シェンクーに潜入する。
ショウは、父親の復讐の為シェンクーで のし上がろうとする。
これが、竹野内豊。
韓国から来た姉妹の父親も、やはりシェンクーによってひどい目にあわされたらしい。
この姉(ユナ)がチェ・ジウ。

バーでバイオリン演奏のアルバイトをしているユナが、経営者と揉めているところを行きがかり上ショウが助ける形となった。
ユナがお詫びのつもり(多分)で差し出した絆創膏を、ショウは軽く放り投げた。
この態度が気に入らず、ユナのショウに対する印象は(助けてもらっておきながら)最悪だった。
その後、ショウの家族同然の飼い犬ジャスティスが逃げ出したのをきっかけに二人は再会する。
ジャスティスを間に挟んで、少しだけ心が近づいた二人。
今後、この二人はどうなっていくのかな。
二人ともシンクーを憎んでいるけれど、生きる世界が違う。
ユナはショウがシェンクーの人間だと知れば関わりを絶とうとするだろうし、ショウは絶対に正体を明かすことは出来ないわけで。
二人とも、苦しむのだろうな。

二人の恋愛模様はさておき、面白いのはシェンクーと警察の対決だと思う。
対決・・・なんて、貧租な言葉しか浮かばない自分が悲しい・・。なんていうの?ぶつかり合い?
ま、なんでもいいか。とにかく、そういう事だ。シェンクーと警察は戦うのだ。(汗

ショウを「琢己」と呼ぶ上司・伊崎警視に石橋凌。
伊崎はもと琢己の父親の部下だった男で。昔、幼い琢己が父親の遺体の前で「僕が、(犯人を)捕まえる」と搾り出すようにつぶやいたのを聞いていた。
「だったら、お父さんみたいな立派なデカにならなきゃな」・・そう言った伊崎が、琢己を潜入させている。

竹野内豊と石橋凌が屋上で密かに会うシーンが・・・・インファナル・アフェアに見えるーーーっ><
というか、ショウはインファのヤン(トニー・レオン)そのまんまに見える。
だもんで、どうしても石橋凌がウォン警視にダブる ^_^;

だけど、それでも。
いつもの私なら、こうなってしまうと観る気が失せるのだ。
しらけてしまって、途中で観るのを止めてしまうのだけど。
これは、止めようなんてカケラも思わなかったわ~。
だって、すんごい面白いんだもん。
ダークで凝った画面の切り替わりといい、全体的にトーンの低いセリフの応酬といい、キャストの豪勢さといい(これ、最重要!)
「兄貴~!」と言わせれば日本一(!)の佐藤隆太。 韓国系マフィアの大物でシェンクーに呼ばれたイヤァ~~で恐い男にシン・ヒョンジュン。とにかく恐っ><
「ガン&トークス」の兄ちゃん~~。(「天国の階段」を私は知らないので・・失礼)
出てると知らなかったので、一瞬見間違いかと思った。チェ・ジウだけでなくヒョンジュン氏までキャスティングするとは。
チェ・ジウの妹役はイ・ジョンヒョンだし。(二人の名前を並べるとややっこしい)
TBS、力入ってますっ!!
で、シェンクーのドン風間隆一郎の秘書に橋爪功。この男が曲者。橋爪さん、流石ですっ。


今クールは、これと「百夜行」「アンフェアー」の3本で行こうかな。
全部刑事ものやわ。
「百夜行」では武田鉄矢が不気味で良かった。
「輪舞曲」は橋爪さん。 この二つは、ベテラン二人にも楽しませていただきますっ!
「アンフェアー」は、もちろん篠原涼子。彼女のドラマはハズレなしです。
それと、「西遊記」は録っておいて子供と日曜日とかに観よう~。
[PR]
by pannie | 2006-01-17 13:03 | 輪舞曲