とことんマイペースに気ままに、観たものや読んだものの感想を残しておく場所


by pannie
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カテゴリ:神はサイコロを振らない( 8 )

終わってしまった。

・・・・終わってしまった (>_<)


亮君は、お父さんがウソをついていた事にショックを受けてしまって、

お父さんを責める。

本当の事を知りたい・・その通りだと思う。

ヤッチが、

「お父さんが、公園にいたのは生きるため。公園で毎日あなたの事を思ってたの」

亮君、君はお父さんにもお母さんにも、抱えきれないほどの愛情を注いでもらって

いたのだよ。


残りあとわずかになって、それぞれに最後の瞬間の事を考え始めた。

アッチは、ヤッチとテツの結婚式をしたい。

菊坊はアッチの気持ちを受けて、瑠璃ちゃんにピアノを弾いてと頼みに行っちゃう。

家族会代表の命を受け、402便が消えてから10年間、息つく間もなく

遺族のために走り続けてきた甲斐さん。

大屋本部長が、最後の最後に初めて労いとお詫びの言葉を述べた。

深々と頭を下げて。

甲斐さんは、弟の航星君が設計した『先進波通信』の機会を作って、

402便がブラックホールに飲み込まれる前に、

なんとかコンタクトを取れないか・・とテツに話をもちかける。

甲斐さんは、せめて最後に、弟が考えた物を形にしてやりたかった。

あと6時間しかない・・そのギリギリまで可能性を捨てようとしなかった甲斐さん。

テツは、最後の時間をヤッチと過ごしたかったに違いない。

けど、無いに等しいと思える可能性にも、賭けて見たいと思った。

また、戻ってこれるなら・・。出来る事を最後までやってみたい。あきらめたくない。


テツとヤッチ、最後の瞬間を一緒にいられなかった・・・。(>_<)。。。。。。。。。


菊坊が、アッチに 

「次に会う時は 僕はいまよりずっと もっと楽しい日々を送れる男になってます」

だから、ありがとうもサヨナラも言わない・・って。

次に会う時

そんな時が、おそらく確実に来ないと判っているのに、また会えると思ってる。



刻々と迫ってくる、その瞬間。



テツは、最後にヤッチに指輪をはめてあげられた。

10年前に買った指輪。時間が来たら、消えてしまう。なかった事になってしまう指輪。

最後に一緒に居られなかったけど、ちゃんと気持ちを伝えあう事が出来た。


東京タワーを見上げる駆け落ちカップル。

お母さんと夜の街をドライブする瑠璃ちゃん。

お母さんの所に行く飛行機に乗るために空港でお父さんと別れた亮君。

虫かごと、お父さんに貰ったサッカーボールを持って。

お笑いライブの会場前で、柚子の家族に残す色紙を書きながら笑いあう中武さん。

娘と孫と一緒にレストランで食事をしながら、優しく楽しそうに笑ってる神蔵さん夫婦。

まさに、最後の晩餐。

ホテルの部屋で、チェスを楽しむ甲斐兄弟。

みんな、これから消えちゃうなんて、全然信じられない自然な様子。


アッチとヤッチは、散歩に出かける。

菊坊が 笑顔を噛み締めて 「いってらっしゃい」。

アッチが 「いって来ます!」


並んで歩くアッチとヤッチ。これから、消えてしまう瞬間が来るとは思えない、

普通の会話。

ネイルサロンに行ってみたいアッチに 店が開いてるかチョット見てくる・・

と何歩か歩いた後、ヤッチの周りに風が吹いた。 

同時に、アッチは消えてしまった。みんな、消えてしまった。



消えてしまう時、10年前のものは一緒に消え

今の時間に書いた手紙や買ったものは残った。

真っ白なブーケ、サッカーボール、エントツオチャコの色紙、

瑠璃ちゃんの手紙、航星君が打ち込んだPCのメッセージ、

食べかけの食事、アッチの手紙、菊坊へのプレゼントのスーツ。


テツの指輪は消えてしまった。

消えた事を確かめるように、薬指をさするヤッチが切なかった。



再びみんなが同じ時代を生きる事は出来なかったけれど、

パラレルワールドで別の時間を生きているなら、それもいい・・

そうだったら、なんだかステキだ。


涙が止まりません。
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by pannie | 2006-03-16 01:14 | 神はサイコロを振らない
とうとう今日が最終回。

先週のレビュを書かないまま、今日になってしまった。

毎回毎回、しみじみとした感動を与えてもらって、涙して・・

自分のこれまでの10年や、これからの10年、人との関わり、大切なもの 

色んなことを考えさせてもらった。

重く深く考え込むのではなくて、半ば懐かしいような思いの「考えさせられる」だった。

先週、402便の乗客お世話係として最後までやりきると踏ん張っていたヤッチに、

大屋本部長が 

『最後の3日間、自分のために使ったらどうですか?』

と、誰もヤッチに言って上げなかった言葉を掛けた。

ヤッチが、

『休んでいいって誰かいってくれないかな・・』 と思っていた。
まさか大屋本部長からその言葉を貰えるとは思っていなかった。
ビックリして一瞬休んじゃって心が安らいぎました。・・・と一気にまくし立てた。

ヤッチが自分をさしおいて無我夢中で務めてきた数日間を思うと、涙がでた。

ヤッチだって、自分にとっても奇跡であると実感していたのだ。

けれど、自分のためだけにしてはならない責任感と、多分テツやアッチと

本当に判れる時が来た時の落胆が深くなり過ぎないように、

自己防衛心から懸命に努めていたのだと思う。

大屋本部長の言葉で、張り詰めていた気持ちがほぐされて、残りの時間も

頑張れると思えたヤッチの生き生きとした表情が良かった。



最後にお笑いオンステージを中武さんにプレゼントしたいと、柚子がヤッチに

『劇場を借りてください!チラシもお願いします。』

って熱心にお願いした。

実は・・ワタクシ思わず 自分でやれよ・・・・と、小さく思ってしまったヨ。

アハハハ^^;;;;;


中武さんが電話でホールを借り、手書きのチラシを作ってるシーンを見ながら、

平行してヤッチが一生懸命動いてるのを見る視聴者としては、

みんなの気持ちが判るので複雑だったなぁ。

予想通り、中武さんは自分が借りたより大きなホールが準備されたと知り、

立派なチラシを見せ付けられ、空しそうな顔になっちゃった。

けど、その後のヤッチの対応が素晴らしかったと思う。

ヤッチの人柄の良さは、どこから来るの?

自腹で30万も支払って、しかも前日だからキャンセルしてもお金は返ってこないとまで

言われても、中武さんの気持ちを最大限に尊重。

手書きの温かい心のこもったチラシを心から褒め、

(ついでに字の間違いもチェック入れるのがヤッチらしい^^)

中武さんを応援する。

そう。お金じゃないのだ。人の気持ちが大事なのだ。

先週、テツがひったくりコンビに説教した言葉が、こんな所に生かされているんだな~。

感心してしまった。


一方、ヤッチのことばかりに夢中になって、自分の事はさて置きな状態のアッチを

いつも見て来た菊坊は、 ”もっと自分のために時間を使えばいいのに”

と何気に説得したつもりが、

「アタシは普通がいいんだよ。ありのまんまの自分でいられた。

菊坊がいてくれてよかったよ。サンキュ」

なんて言われてしまって、切なくて泣いてしまった。

サンキュって10年ぶりに言われて、感動して泣いてしまった。

菊坊は、本当に 【そこに居ただけ】 なのだ。

何か手伝ったわけでもないし、それどころか怪しいHPで挑発したりしてた。

音大卒業の後フラフラして、なんだか世の中の役に立ってないみたいな存在を 

自分でもイヤだ・・なんて思ってた。「俺の友達はコンビニ」とか言って。

そんな菊坊が、その存在そのものに「サンキュ」って言ってもらった。

こんな感動する言葉は無い!!!

いてくれるだけで、それでいい。そんな風に言われたのと同じ。

菊坊がアッチの背中に抱きついてホロホロと無くシーン、

膝を立ててアッチの肩をギュッと抱きしめる・・

2人の距離感が心地良い。

「しょーがないなー。菊坊は」 アッチの優しい言葉もとてもステキ。


最後、自分が消えてしまってからのヤッチを心配するテツが、なんとカトちゃんに

「あいつを見守ってやってください!」

とか言ってしまった!

わぉ。テツはドコまで、優しくてバカなヤツなんだ。

そしたら、カトちゃんも、テツのあまりのバカさ加減に心を打たれ・・

【神はサイコロを振らないが ヤスコちゃんはサイコロを振れ!

          自分の人生のサイコロは 自分で振るんだ】

と、何故か態度を一変、ヤッチを励ましてしまった!

なんて、最高の言葉を放ったのでしょうか、カトちゃん。

理論にまみれて人間味の無い人だったのに、ヤッチに恋心を抱いて

テツの一途さに影響受けて、少しだけ温かい人になれたのかな。


ヤッチが、ようやくテツに 「私と一緒に居てください」 って言えた。

あの最後、よかったー。

「なんか予定は?」・・手帳を確認するテツ。 

あるわけないやん!と突っ込みながら、既にホロリと泣きそうになったー。


今回、山本太郎ちゃんの演技に、毎回かなり感動させてもらっています。

いや、一人ひとり素晴らしいの。

ベンガルさんの言葉も、凄く心に響いた。

「これからの10年を、あなたが豊かに生きるということです」


今までの10年を振り返ったり、これからの10年を考えさせてもらったり。

このまま、このドラマが終わってしまうのは寂しい・・・。
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by pannie | 2006-03-15 11:21 | 神はサイコロを振らない
なんか、てんこ盛りじゃなかったですか?

序盤から、感動感動・・押し寄せてきて大変でした。

まだ上手く感想をまとめられてないんですが、とにかく良かった。

【現在を出来るだけ一生懸命生きよう。】

そう思わせてくれました。

402便の乗客達は、やりのこしたことや心に残っていたことを、やり遂げたり見届けたりできているけど。

実際は、そんな事はムリだから。

せめて、明日 突然事故で命を落としたとしても・・

一生懸命生きた。

そう言える時間の重ね方をしなくちゃいけない。

そんな風に考えさせてくれました。

アタシ、今はまだまだ死ぬわけに行きませんわ!!!

やり残し過ぎです。

家族に、なんも残してないし、アルバムの整理がまだだし、あそこの押入れの奥を片付けなきゃいけないし・・・


いじめられていた男の子と、先生(ベンガル)が手を振り合うシーンに、体が揺らぐほど感動しました。

感動したーーーーーっ!!!



ちゃんとまとめて、また感想を書きます。

これは、呟きです・・感動を書き残しておきたかった。

では、おやすみなさいませ。
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by pannie | 2006-03-02 00:56 | 神はサイコロを振らない

わぁっ・・・・。

弟欲しいぃーーーっ。 武田真治欲しい(笑)

すごい、すごい良かった。

今回、割と平常心を保って最後近くまで観れていたので、

「今日は涙・涙にならなくてよさそうね。」

って思っていたのに。

涙流さなかったけど、心の奥はホンワリ・ジンワリ、とても温かくて心地良い感動に浸っていたのに。


なんですか。・・・・結局、最後にポロポロ来てしまいましたヨ・・・・・



見所も毎度ながら幾つもあって、全てのエピソードが丁寧に作られていて、しかも面白く、そしてホロリとさせられた。

402便の乗客達が再び消える日時が、加藤教授(以後 カトちゃん)の計算で判った。

それを知らされたアッチが、ヤッチの家の縁側でチョッピリ黄昏ている。(なぜか線香花火しながら)

そこへキク坊(武田真治)が 「ひとりで黄昏ているので 大丈夫かな・・と」 あっちの隣にひょいっと腰をおろす。

強がるヤッチにしょーもない笑いを真面目に振りまきながら、アッチを慰めるキク坊・・かわいい!

アッチとキク坊の 「無理ムリむり」  最高!!≧▽≦


アッチに「お前はメリットデメリットで動いてるから、前に進めないんだよ!」 って言われて
『進めますよ』 と真面目に答え、行進みたく歩いて見せるキク坊。
大金ひったくって逃走しようとしたカップルに、「お金しか信じられないことを否定しません。・・ただ、ひったくっちゃったってのは・・」と表情変えずに話を繋げるヤッチ。
2人の口調とか表情が良く似ているな。姉弟だな・・って思った。


カップルの男の方が、なんかもうハチャメチャになってしまって 「人殺してもカンケーないだろ」 なんてワケ判らん事口走って、ナイフ突きつけた時。

その時のテツが、これまたさりげなくいい奴でね。

   アホか

なぁんて優しい 「アホか」 なんでしょうか。

ヤッチはテツに惚れ直しましたですよ。完全に、ノックアウト近い状態に持って行かれました。



ヤッチにはヤッチの良さがあって。

常にみんなの話を正面から受け止めて、信じるヤッチ。

信じてくれてる、信じてもらってる・・・だから、みんなヤッチを頼りにするのね。

テツは、真正直で真っ直ぐにみんなを包む。  

ももちゃんに 「旦那さん、カッコいかったですね^^」 って言われて、ヤッチの気持ちは益々(しかし静かに)膨らんでいたのだね。




アッチが、無い知恵絞って(失礼)テツとヤッチに封筒をプレゼントした。

中には遊園地のチケットと「観覧車でチューしておいで」のメッセージ。

38歳のヤッチは   (・・今更・・・)  って気分。

テツも、「あいつが今更・・・ありえねーっ!」 

デートはしたいが、観覧車で・・・ってのはネェ ^^;  って感じだったのでしょうかね。



でも、ヤッチは遊園地にタクシー飛ばしたのよ・・・・

キク坊に テツさんが待ってる って電話もらって。

ヤッチは、ドキドキした気持ちのまんまに、ようやく動いたのにーーーっ!!


ったく、もう。なんてタイミングが悪いかな。

テツに「あいつが今更こんなことするわけないだろ」って言われたアッチが、テツと2人で遊んでいたとは。

しかも チケットが勿体無いから とは!!

ヤッチィ~~~~・・・。


家に帰ってからの、姉弟の会話は書くのが勿体無いくらい良かった。

『昨日から、なんとなく・・』と、ピアノを再び弾き始めたキク坊。

キク坊が奏でる音に導かれるように

「実は、会いたくて途中まで走ったんだよ・・・」 って打ち明けるヤッチ。

その言葉に、じーーーっと耳を傾けるキク坊。

キク坊の、あの表情。  あの  。

なぁんて優しい。なんて大きい。なんて、可愛いんでしょうか。

・・ねーちゃん、ヤッタじゃん。って感じ。

はぁーー。 よかったわぁ。

ホロホロきましたよ。ヤッチにもキク坊にも。ヤッチ、頑張ったね。

ほんの1歩だけど、前に進めたね。




カトちゃんは、科学者としてより、キューピッドとしての仕事の方を確実にこなしている。

本人は、全然判っていないけど(笑)


まだ、書ききれていないシーンが沢山ある。

もう、全部書き出したいくらい。だけど、書き出すのが勿体無いような。

こんなにステキなドラマだったとは。もう既に「観て良かった」と思っている自分がいるのだ。

来週も、みんなの優しさに触れさせてもらおう。

  
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by pannie | 2006-02-24 00:53 | 神はサイコロを振らない
これは、なんで今まで書けなかったか・・・
もう、明日になれば・・いや、今日には次の放送があるのだけれど。

なんか、すごく・・・すごーーーっく良かったじゃありませんか?
感動しすぎで、あと一歩で号泣まで行きそうだったのーっ・・・。

どこがって、イッパイ色々あったけれど、一番良かったのは亮君のお父さん(鶴見慎吾)。
飛行機が見える公園で、自分の不甲斐なさを悔やみながら、ピアノのCDを毎日毎日聴いて、かろうじて生き延びる事が出来ていたなんて。

そして、お母さんが自分のCDを出した事に腹を立てていた娘・瑠璃ちゃん。
母・杏子がどんな思いで10年間を過ごしてきたか、一人で飛行機に乗せたことをどんなに悔やんでいたか・・やっと判ってくれたみたい。

その事を、一生懸命伝えてくれた亮君のお父さん(鶴見慎吾)の一言一言に、がんがん涙腺を直撃されてしまって、もうどうしようもなかった。

杏子(高橋恵子)が 「私の自慢の娘が一緒だから、亮君は寂しくないわ」 って言ったって。
これ、娘を信じていなければ言えない言葉だ。
こんなに深い愛情にあふれた言葉をサラリと言える杏子は、素晴らしいお母さんだ!

見所が満載過ぎて、どれをどう書けばいいのかわからなくなってしまって、結局今日になったのだけど。
ヤッチ、どうにもならない事に負けないで欲しい。
あの公園で飛行機を見てたのは、亮君のお父さんだけじゃないでしょ?
弟(武田真治)は、何かなりたいものを見つけられる。ピアノ、また始める?
漫才師はどうなる? モモちゃん、消えちゃう!?(涙)
あの謎のカップルの大金はどうした!?(盗んだのよね、きっと。爆発頭が)

どの時点に帰るか限定できれば、みんなが消える事を阻止できると仮定して・・・
どの時点に戻れば、10年後の誰も消えないで済むのだろう?
モモちゃんを消さないでーーーっ!!><
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by pannie | 2006-02-22 00:39 | 神はサイコロを振らない
え~~~っ! ><
そりゃ、確かに、そうやけど・・・ヤッチ、それでいいの?
テツも、それでいいのん?
っていうか、テツって男は、なんて優しい。
なんで、そこまでヤッチを思いやれるのだろう。
もうすぐ消えてしまうのに。もっと、自分を押し付けてもいいのに。


今回のキーワードは 「10年前の夢」。
今も、同じ夢を見てる? 夢は叶った?
10年後に引き戻らされてしまった乗客達は、それぞれに抱いていた夢を叶えるチャンスを奪われてしまってた。
ベンガルが 
「娘の結婚式に出るのが、定年前に受け持った子供達の卒業を見届けることが、小さな夢だった」
そんな、普通なら確実に叶っていたであろう小さな夢も、奪われた。
母子の夢だった、ピアノコンサート。
せっかく戻って来たんだから。 どうか、叶えて欲しいと願う。

武田真治と小林聡美のピンタの応酬、痛そうだった!
で、あんな風に思い切りぶつかり合える姉弟・・家族って、いいもんやな~と思った。

一人で頑張って飛行機に乗った男の子も、ようやくお母さんに会えた。
(あれ、杏子だったよね?未確認ゆえ、まだ不確かです)
「ぼく、頑張ったよ!」
そうそう。早く、お母さんに褒めて欲しかったよね。抱きしめて欲しかったよね (T_T)。。。。。。。。

そして、テツも10年前の自分の夢を叶えたいと思った。
ヤッチを嫁さんにする事。

でも、ヤッチは 「10年前の自分は、もういないの。」
プロポーズを断った。
「ごめん」と謝るヤッチに、テツは・・・

10年前のお前の夢、おぼえてるぞ
しっかりと自分を持って、信念を曲げない強い女になりたい って言ってた。
俺は、お前の夢を覚えてる。
だから、謝るな


あっさり、きっぱりと ヤッチの生き方を尊重してあげたのだ。

本当に、それでいいのぉーーーーーっ!?

なんか、納得いかんぞ・・・。

加藤教授も、オカシナ方向に感情が向き始めたし。
どうなる、来週?
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by pannie | 2006-02-09 00:56 | 神はサイコロを振らない
あ~~、泣いたぁ。

あと8日で消えてしまうと判っても、アッチ(ともさかりえ)はクジケナイ。

「アタシがいなかった間に、色んなものが流行ったでしょ?」

「ヤッチの10年に、アタシがいなかったのが悔しい。
そばにいて、イッパイ振り回してやりたかったよ。
28歳から38歳までの時間を一緒に過ごしたかった。」

「アタシやテツがいなくなった後、どうせヤッチは又一人で味気ない人生を送るんだろうから
それまでは、アタシがそばにいて、ヤッチの残された時間を最高にステキな時間に
してやるよ。」

消えると言うことは、自分の何もかもが無くなってしまうと言うことと知ったアッチは、
一番大切な友達に、かけがえの無い時間を残すと決めるのだ。

それは、テツも一緒よね。

10年て、長い。
10年一緒にいたら、何が出来た?

一瞬で消えてしまう運命だった乗員と乗客に、神様はひと時のチャンスを与えたのかな。
これを、残酷なことで終わらせるか、かけがえの無い時間と捉えるか。
たった9日間の、みんなの生き方によるのね。

来週も見所満載みたいで、1週間待てるか???(待つしかないが)
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by pannie | 2006-02-02 12:14 | 神はサイコロを振らない
残された時間は あと9日

10年前に突如として消息を絶った飛行機が、突然10年後の現在に戻ってきた。
乗客たちは10年前の姿のままで、残された者達は10歳年を取っている。
恋人が帰ってきてくれて嬉しいけど、自分は「20代後半」から「30代後半」になっちゃってて。
ヤス子(小林聡美)の気持ち、わかるわ~~~。
哲也(山本太郎)が家に来てくれたのに、顔を見られたくないっ!
わかるよっ!よーーっく、わかる!(笑)
18→28の10年と、28→38の10年は全然違うのだ! 先週、ヤス子も言っていたけど。
けど、哲也はヤス子が38歳になってたって、前と全然変わらず彼女が大好きなのだ。
二人の可愛らしいやり取りを見ていると、ホロ~~っとしてしまった。
『氷壁』にも出ていて凄く良かった、山本太郎君。
ここでも良いですねー。いいキャラしてます。

他の乗客たちの家族にも、事故から10年の間に様々なことが起こっていて、せっかく無事に戻ってきたけれど「はい、おめでとう!」とはいかないものなのだなぁ。

しかも、9日後には再び消えてしまう・・・・かもしれない。

この残された期間で、何が出来るのだろう。
みんなが消えてしまわない方法は、無いのだろうか?
できれば、このままいられれば良いのに。
加藤先生(大杉蓮)は、一体何を知っているの?

来週も、楽しみです。
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by pannie | 2006-01-26 00:22 | 神はサイコロを振らない