とことんマイペースに気ままに、観たものや読んだものの感想を残しておく場所


by pannie
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カテゴリ:映画 (日本)( 64 )

ただただ、いい映画だった。
いろんなこと丸ごと全部含めて、誰かと生きるということが詰まっていた。


18歳になった下の娘と一緒に観賞。
数日経っているのだけど

「もう一度観たいなぁ・・・」

と、何度もつぶやいている。
私もそう思うよ。
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by pannie | 2017-03-05 01:18 | 映画 (日本)

at Home アットホーム

久しぶりに映画のことでも。
WOWOW にて観賞。

テーマはずばり 家族。
血のつながりが全てなんてくだらない。
共に生きることができない、苦しみしかない親やパートナーからは逃げていい。
そう思わせてくれるおはなし。

http://athome-movie.com/
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by pannie | 2016-12-06 22:50 | 映画 (日本)

プラチナデータ

予想に反して結構面白かった。
東野圭吾作品はそこそこ好きで、たまに読む程度。
娘が、これは原作がめちゃめちゃオモロイからな。
と、したり顔で言っているので、ぜひとも読んでみようと思う。

童顔で背の小さいニノの、黒いスーツで天才インテリしているアンバランスな外見が、
主人公の特徴にやけにマッチしていた。
あと、水原希子がいい。この役は、彼女にピッタリだなと思った。
彼女、喋ると棒読みなんで、口数の少ない雰囲気のある役が似合う。


あとで判ったことだけど、『白州次郎』『ハゲタカ』『るろうに剣心』の監督さんなのね。
そりゃ面白いはず。納得。
全部面白かった。
特に、るろうはかなり面白い!
続く2編の公開が決まっているようなので、こっちも楽しみ。
この監督の作品て、キャストがものすごいですよね。
主役も脇役もピッタリはまっている。
『白州次郎』の伊勢谷友介は絶品だった。素晴らしかった。
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by pannie | 2014-03-23 10:48 | 映画 (日本)
いい映画。
これは、すごくいい映画だった。
子供にも観せたい。
観て欲しい。

きっかけがいい加減でも、途中投げ出しそうになっても。
青臭くて若くて、考えが浅かったり見かけがチャラくても何でもいい。
やり遂げたことが、すごいよ。
どうせ生きるなら、誰かの役に立てる生き方を。

いい物を観た。
観てよかった。



実は、映画を見る気分になれない日が長く続いてました。
久しぶりに選んだのは、サクっと流し観できるだろうと『新しい靴を買わなくちゃ』。
お話自体はありえない展開のラブストーリーだったんだけど、パリの風景を映し出す映像が綺麗だったのと、ほぼずっと喋っている向井理君の可愛さがツボにはまりました。
映像と向井君見たさで繰り返し見てるうちに、彼が出ている映画をちゃんと見てみようと思い、いくつかレンタルした中の1本。
『きいろいぞう』も観たけど、断然この映画の方が好き。
向井君もいいけど、窪田正孝君が出ていて二重の喜び。
おばちゃんミーハー健在。
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by pannie | 2014-03-17 00:16 | 映画 (日本)

ポテチ

原作・・・伊坂幸太郎 、監督・・・中村義洋、主演・・・濱田岳。
これで面白くないわけが無いだろう!!
期待せずにはいられない。
そして、まんまとはまり込んでしまうんだな。

いつものメンバーがやってくれました!って作品。
短い作品です。
短い時間の中に、ギュギュッギュッと、メイッパイの思いが詰ってる。

のらりくらりと普通で平凡な感じで、なんだか意味のわからない事を言いながら行動する小さな青年・今村忠司(濱田岳君)には、どうしてもやっておきたいことがあった。
偶然同じ日に生まれた野球選手との奇妙な繋がりが、今村忠司の小さな願いを叶えてくれる・・・のか?


ったく、ホントーに悔しいけど、なんとも良い話じゃないですか。
なんで、こんなに淡々と、のらりくらりと進んでいく物語で、最後の最後にじんわりとあったかい気持に包まれて、ちょびっとだけ涙が出てしまったりするんだ。
ホント、悔しい。
悔しいけど、いい映画です。いい話です。すんごい、オモロイです。ぜひ観て!!
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by pannie | 2013-01-30 21:23 | 映画 (日本)

るろうに剣心

年始は久々の映画三昧。
アジア作品4本を堪能し、大満足。

1本目は、映画館に行けなくて大変悔しかった『るろうに剣心』。
評判通り、かなりオモシロイ作品でありました。

剣心の動きや殺陣がめっちゃ早くて、「早っ!!」って思ったら、
なるほどそれが武器の武士なのね。
憂いを含みつつ幼さが残る可愛らしいお顔の佐藤健クンの剣心は
かなりサマになっていました。

とにかく、アクションが凄かった。
そして、斬って斬って斬って斬りまくる殺陣のシーン。
タランティーノの「キル・ビル」を観るまでは、こういうのは好きでは
なかったんですが、今はエンターテインメントとして面白いと思える。

「いや、もうおかしいやろ!!斬り過ぎやろ!」って突っ込みながら観てました。
殺陣のシーンや他にも笑えるシーンがあって、何度か爆笑してしまった。
吉川晃司のセリフとか、香川さんの切れっぷりとか。
この映画、ちょっとシリアスなコメディと思ってるんですけど、どうなんでしょう。


マンガを実写でしっかりマンガとして仕上げた、大変面白い作品でした。
私は、とっても好き。


るろうに剣心
http://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin/index.html
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by pannie | 2013-01-10 00:46 | 映画 (日本)
東京在住・・いや、関東在住ならなんとしてでも行くわ。
夢の顔ぶれです。
お時間がある方、ぜひぜひ、ぜひ!!


6memorials Vol.2
http://6memorials2.jimdo.com/
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by pannie | 2011-12-23 16:39 | 映画 (日本)

ちょんまげぷりん

ずーーっと前に観て、既に感想を書いたつもりになってました。なんで書いていないんだっ。
自分に怒るわ、ホンマに・・。

これは、とってもハートウォーミングな作品。
原作は読んでいませんが、ぜひ読みたいと思います。
江戸時代からやって来てしまったオサムライさん「木島安兵衛」の錦戸君がハマってる。
上手いよなぁ、彼は。
で、超、超、可愛い鈴木福君が、とにかくいい。

いけないことをしたら、親は叱って当然で、子供も叱られて当然。
仕事がある事に感謝し、一生懸命に丁寧に真剣に努める。
どんな状況になっても、絶対に諦めない。
自分がやりたい事を見つけたら徹底的に頑張る。
離れても、大切な人のことを思う気持ちを大事にする。
人のせい、状況や環境のせいにしない。


江戸時代にいた頃には、自分の存在意義を見つけられなかった安兵衛さん。
とにかく、仕事がしたかった安兵衛さん。
時代を超えて、お菓子に出会ってようやく願いが叶った。
願いが叶って、そのまま幸せになれるかと思ったのに・・・
人生は、お菓子のように甘くはなかった。


こんなに可愛いくて心が温かくなるお話で、私は号泣。
安兵衛さんが、ホントにホントに素敵だったから。
とっても温かい作品でした。DVD欲しいデス。


ちょんまげぷりん   http://www.j-storm.co.jp/movie/c-purin/index.html
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by pannie | 2011-12-17 00:12 | 映画 (日本)

孤高のメス

何なんやろうなぁ。
これは、考えさせられるテーマやなぁ。

移植をしなければ、死を待つしかない患者とその家族。
不慮の事故で、突然命を落としてしまった若い男の子と、残された母親。
神の手とも言える確かな技術と、その人柄から絶大な信頼を得ている医師。

私は医師にはなれないけれど、この家族の立場ならどちらにだってなりうる。
自分だったらどう考えるか、どんな行動に出るか。
ただ、この命を助けたいとの一心で判断され実行された行為は、どんなに正しいと
思える事でも、法の壁にはかなわない。

医療の世界には、常識や倫理や感情など・・あらゆるものが絡み合って、簡単に判断できない
事が多すぎる。
脳死の捉え方、移植の年齢。
今クールのドラマ「生まれる。」のテーマにもなっている不妊治療に関してもそう。
何が正しいか、誰にも判断できない、線引きが難しい事柄が多すぎる。

第3者の目線から観る限りでは、当事者が全て納得の上、しかもそうなる事を望んだからこその
決断だったから、この映画の医師の行為は正しい事だったと思える。
けれど、全く知らないところで突然ニュースや新聞でこれを知った場合、私はどう感じるだろう。
そこに行き着くまでの、それぞれの葛藤や感情の揺れ動きを全く知らない場合、正しいと思えるのだろうか。
いつまで経っても答えが出ない、置いてきぼりにされたような気持ちになってしまった。

堤真一さん演じる当麻医師は、観る前はもっと傲慢な人だと勝手に想像していたけど、違った。
穏やかで真っ直ぐで優しくて、確かな腕を持つ。
この医師が来た事で、田舎の医療従事者の治療に向かう気持ちが変わっていく。
医療現場に変化をもたらした、ステキな人だった。

医療技術は、より多くの人へと、その心と共に引き継がれていくべきもの。
この映画に描かれている大学病院の体質や、純粋に患者を救いたいと願う医大生や新米医師の気持ちをそぐような体制が本当ならば、その改善を願って訴える人達の思いは、いつ叶えられるのだろうか。


テーマはずしんと重いですが、柔らかく優しい目線で描かれている、とても観やすい人間ドラマです。
いい映画でした。

公式サイト  http://www.kokouno-mes.com/
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by pannie | 2011-06-20 10:42 | 映画 (日本)
本屋大賞を獲った小説は、映画化されて当たり前になってますが。
これは嬉しい、超、嬉しいニュースです。
久々、ヨコが映画に出てくれます。やった。
本因坊 道策役らしい。
サスペンスではなさそうなので、これは先に読んでみようかと思う。
歴史小説は、長編でなければ割と好き。
でも、本屋大賞ものはどうせ映像になるから・・と、観てから読む派の私は常に後回しに
している。
今回は、先に読んで知識をつけておこう。
何と言っても、滝田洋二郎監督。
嫌でも、期待が大きくなります。
ヨコは、普段のお喋りの時はフツーな感じですが、抑え気味に喋る時の腹の底から出す声が、
凄く良い。
いや~。来年は丸ちゃんから始まって忙しくなりそう。
http://www.tenchi-meisatsu.jp/





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by pannie | 2011-06-20 09:48 | 映画 (日本)