とことんマイペースに気ままに、観たものや読んだものの感想を残しておく場所


by pannie
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カテゴリ:映画 (日本)( 64 )

ワイルド7 丸ちゃん

こちら、公式HPの追跡用メモ日記です。
丸ちゃん(丸山隆平クン)の映画出演を喜んでおります。
まだ表紙だけと言ってもいい状態の、HP。
記者会見のニュースに丸ちゃんの写真は無い。
相関図とかが出来たら、UPされるでしょうか。
楽しみにしております。

http://wwws.warnerbros.co.jp/wild7/


追記・・・
丸ちゃん、ドラマ「ストロベリーナイト」に刑事役で出ます。
やった・・これ、スペシャルドラマ面白かった。
だから髪の毛切ったのね。今の髪型の方が好みであります。

http://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/pre/topics.html


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by pannie | 2011-05-09 23:04 | 映画 (日本)

食堂かたつむり

ちょっとばかり普通とは違う生い立ちを持っているけれど、小さな夢を胸に抱いて過ごしている女の子がいました。
女の子は夢を掴む一歩手前まできていたんですが、そこで大きな悔しくて悲しい出来事に直面してしまいました。
あまりのショックから、女の子は声をなくしてしまいました。
どうしようもなくなって、母のいるお家に戻った女の子は、やがて悲しみから少しだけ立ち直り、夢を実現させる事ができました。
実現してしばらくは良かったけど、厄介な事がおこったりヤナヤツがいたり、なかなか幸せなコトばかりでは無い毎日です。
でも、仕事が大好きで、仕事をしている時が幸せでした。

そんなこんなで暮らしているうちに、女の子が知らなかった様々な事が明かされていき・・
最後に、女の子は生まれてきて本当に良かったと思ったのでした。
そして、いつまでも、その幸せな気持ちをおすそ分けしながら暮らしていきましたとさ。


ホロリ、ハラリと爽やかな涙が少しだけ流れて、じんわり幸せを噛み締める。
そんな気持ちを味わう事ができる・・・あぁ・・なんて可愛らしい。
可愛い可愛いお話でした。


大好き。ぜったい原作読むぞ。なんなら、DVDも本も欲しいぞ。
オススメーーーーーーーッ!!!




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by pannie | 2011-03-02 00:23 | 映画 (日本)
ずっとずっと長い間行きたいと思っていた映画館に、ようやく行ってきました。
一応、メール会員登録だけはしていて、メルマガは毎回きっちり読んでいたんですが。
今回、これを縁と言わずに何と言おう!って機会がやってきました。

大阪市の九条にあります、シネ・ヌーヴォさん。
http://www.cinenouveau.com/index.html
め~~っちゃ素敵なミニシアターでした。
もう、その佇まいから何から何まで、ホントに素敵。
映画を観る前に、まず、映画館そのものに感動でした。
素敵過ぎる。

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絶対、また行きます。通う人になりたい。


観た作品は、「アイ・コンタクト」。感動・・・・。
今回、感想は子育てブログへ書きました。
よろしければ、どうぞ。 http://pannieang.exblog.jp/14878015/



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by pannie | 2011-02-08 00:28 | 映画 (日本)
2011年最初の映画は、テレビの放送で鑑賞。
私はフジテレビ系の映画は、おおむねOKな体質でして、織田君につきましても年が大変近い事もあり、3億円事件のドラマの頃から好きなので、彼が出ているならどの映画もドラマもOKラインから始まります。
今回も、大きな期待を抱かずに鑑賞しましたが、おおむねOKでした。
映画じゃなくてもよかった~って思わなくも無いのですが、あの美しい風景をスクリーンで観たらば、心が揺れたのかもしれません。

多分、撮影当時「BOSS」でもあったであろう天海祐希さんが、娘を誘拐されてうろたえ嘆き悲しみ取り乱す母に、見事になりきっていたのが、流石だな・・と。
オトコマエな印象が強い彼女ですが、この作品ではちゃんとフツーの母親でした。


来週からドラマが始まりますので、コチラの方もちゃんとチェックして行きたいと思います。
基本、好きなタイプのストーリーなので、楽しみです。




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by pannie | 2011-01-10 00:11 | 映画 (日本)

∞UPPERS

関ジャニ∞のアルバムに付いてる、特典DVD。
簡単に説明するならば、「映画仕立ての長編ミュージッククリップ」と言ったところ。
全編約90分。

ジャニーズアイドルファンの為のミーハー映画と侮るなかれ。
「ど~せ、ファンの為のもんでしょ」って観たら、驚きます。
全体的に香港映画の香りがプンプンと漂う「画」。
全く同じストーリーで、香港の売れっ子若手俳優が演じれば、間違いなく大ヒットでしょう。
別に韓国でもいいけど・・・香港っぽい空気だと私は感じた。
これ、ファンだけが観るのは、誠に勿体無い。
所々、くどかったり長過ぎたり、「間」に工夫が必要だなと思うとこはあったけれど、
かなり良い作品になってると思います。
何と言っても、キャラクター設定が非常にシッカリしている。
あらゆる場面で各キャラクターがブレルことなく生き生きと「らしく」描かれている。

そして、テーマが単純明快でありながら、素晴らしい。
同じテーマのドラマや映画は沢山作られているけれども、このラストの展開は、意表を付かれました。
ラスト30分は見応え充分。胸にグッときました。

ホントに、アルバムを買うファンだけが観るものにしておくのは勿体無い。
続編を作るのなら、しっかり練り直して映画として上映してもいいと思う。
深夜のファン向けのドラマとか・・そういうのにしちゃったら、勿体無い。
年末にジャニーズ主演のスペシャルドラマが放送されてたけど、比べ物にならんくらい、こっちの方がいい。絶対。

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by pannie | 2010-11-16 00:06 | 映画 (日本)

女の子ものがたり

これ、深っちゃんの映画じゃないな。
大後寿々花の映画やん。

ふんわりやさしい空気を感じさせるタイトルに騙されてはいけません。
私は見事に騙されて、間違った期待を抱いてしまった。
そ~いう映画じゃありません。
え~・・っと・・・・・。
ほんわかカワイイ物語ではありません。

人間、生きるって色々あって大変やねん。
生きるって簡単ちゃうねん。
他人の生き方を頭から否定するんちゃうわ。
本人は、その中で必死に生きとんねん。
あんたに何がわかんねんっ!・・・ってなお話でした。

ほぼ全編、関西弁。みなさんお上手でした。

考え方や価値観や育つ環境が違っても、見えない何かに引っ張られて出会って育った女の子の友情。
大人になると、考え方の違いで離れる場合も多々ある。
あんなに好きだったのに、あんなに仲良しだったのに、どこかで何かが変わってしまった。
そこからさらに大人になると・・また何かが変わって、別れてしまった友達への思いが募る。
会わない時間の長さだけ、知らない事が増えている。
知らなかった事を後悔しても遅かったりする。離れて知った、本当の友情。

伝わるものはあったんだけども、共感できることが少なかった。
私って、たいしたニュースの無い人生を生きているんやなぁ。
なんとなく、いかに自分が平凡かを思い知らされたような気持ちになりました。

女の子が主人公だから観られましたが、これを男子でやられたら私は観ない。

女の子ものがたり 公式サイト




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by pannie | 2010-09-22 09:47 | 映画 (日本)

ラッシュライフ

最近、日常が伊坂幸太郎漬けになっている。
「重力ピエロ」「死神の精度」を図書館で借りて来ているとこ。
今、死神さんを読んでいる。
これは、映画と小説のトーンがとても似ている。
読んでいて、映画とのギャップをあまり感じることが無い。
読んでいて、とても心地良い。

早く本を読みたいので、映画化されている作品を次々に観ているところ。
私は、映画の原作は観てから読みたい人なので。


東京芸術大学の学生さん達が手がけたのが、この「ラッシュライフ」。
これは、私には感情移入が難しい作品だった。
どのエピソードも、「だから?」「それで?」って感じ。
黒澤篇は中々面白かったけれども、これは単に堺さんだからなのかな?
その判断も、付けにくい。

さて。これを活字で読んだら、どう感じるのか。
私にとって重要なのは、そこ。
とりあえずは、手元にある2冊を読んでしまわなくては。
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by pannie | 2010-09-17 00:07 | 映画 (日本)

フィッシュ・ストーリー

やられた。なんてこったい。

数時間後に彗星が地球にぶつかって、人類絶滅しますよ・・って時に、逃げもせず
レコードを聴き続ける男達がいる。
誰の歌かわからんような、古いレコードをかけながら、その時を呑気に待つ。


なんでしょうね。
年代が飛ぶし、話飛ぶし、人が変わるし、これが彗星にどう関係あんのん?
一個一個のエピソードが綺麗に独立してて、バラバラやんか。
しかも、どれもちょっとだけ尻切れトンボ気味で、結局どういうことなわけ?
どーいうこと?

まぁしかしそれがどうでしょ。
綺麗サッパリ、最後の数分に全てが繋がる。
こうも見事に的確に見せられちゃ、何も言えません。声も出ません。
えぇぇぇ~~!!
まん丸に見開いた目と口で、人には見せられないような表情をしていたに違いない。
そ~~いうことかっ!

繋がってる~。繋がってるよ。
つながりの中に、たまたまあったのが、一つの歌。
「どーせ売れねぇ」その歌が、時代を超えて繋がってたよ。

なにか大きな感動が残るとかそういう物語ではない。
繋がっていた、あのラストの爽快感にバンザイして乗っかれれば、それでよい。
どーせ所詮は、フィッシュストーリーなんだもん。



フィッシュストーリー=ほら話 なんだって。
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by pannie | 2010-09-16 10:33 | 映画 (日本)
秋の公開ですが、これ、めっちゃ面白そう!
大竹しのぶさんのオカンぶり、大好き。
『キトキト!』も良かったし、スペシャルドラマの『少しは、恩返しができたかな』や
『ありがとう、オカン』も良かった~。
『ありがとう、オカン』の時も大阪弁だった。
さすが、大変お上手でいらっしゃいます。ハイ!
監督さんが、『酒井家のしあわせ』の呉美帆さん。
良かったよなぁ・・酒井家。息子が健気で可愛くて。
これは、するなって言われても、期待してしまう。

オカンの嫁入り 公式サイト
酒井家のしあわせ 公式サイト
キトキト! 関連情報 私の感想
少しは、恩返しができたかな 公式サイト
大竹しのぶさんとニノのタッグ。文句なし。原作買いました。
ありがとう、オカン 公式サイト
かわいいかわいい関ジャニ∞の2人が出ております。超、個人的にお気に入り!
(わが息子のようにかわいく思う・・・って意味の、「かわいい」です)
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by pannie | 2010-06-23 11:36 | 映画 (日本)

ハゲタカ

書いたと思ってたのに、書いてなかった作品がいくつかあった。
いかん、ちゃんと書いておかねば!

まず、ハゲタカ。
ドラマ好きなんで、当たり前に面白く観られました。
中国系ファンドの使者・劉一華(玉山鉄二)の表情が、大変印象的。
影しか見当たらない鷲津を超える、冷たさと哀しさと憂いを含んだ表情。
存在そのものが、哀しいと感じてしまう。
ドラマでは、鷲津の存在感が圧倒的だと感じて観ていた。
けど、映画では劉一華に注目してしまっていた。
鷲津がどう攻めるかとかそういうことよりも、劉一華がどうなってしまうのかばっかり気になってしまった。

企業買収の詳しいことはわからないのだけど、一人の人間の生き様を見せ付けられる作品だと思う。
面白かった。シリーズ化してくれるといいのにな。




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by pannie | 2010-06-04 00:28 | 映画 (日本)