とことんマイペースに気ままに、観たものや読んだものの感想を残しておく場所


by pannie
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カテゴリ:原作読んだ日記( 6 )

海街diary

数えられないほど久しぶりにコミック本を購入。
もともと漫画を読まない私が、過去に読んで今でも好きな作品は

成田美名子さんの「CIPHER」
吉田秋生さんの「BANANA FISH 」「YASHA-夜叉-」
の3作品だけ。
そして、この度は是枝監督がこの「海街diary」を監督なさるということで、
これは読んでおかねばと、高校生の娘と一緒に都会の書店に出かけた時に
買ってきたもの。
秋生さんの作品で是枝監督が撮ろうと思ったものなのだから、絶対にいい作品に
決まっている。
ただそれだけの考えで、何にも知らないまま購入したけど、後悔なし。
間違いなかった。読んでよかった。
大切にしたいお話に、また出会うことができた。
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by pannie | 2014-10-19 01:52 | 原作読んだ日記
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Book offで見かけて思わず購入。今年に入って最初のお買い物デシタ。
子供達の学校(3学期)が始まってから一気に読んだ。あっちゅ~ま!
面白いっ。

これは、映画は別物と考えた方が良さそう。
イロイロと違う所がございます。
ある意味・・ストーリーは、半分以上違うと言えるかも。
でも、映画もとてもよく出来てるってことが、原作を読むとよく判る。
でっ。
響野を演じた佐藤浩市さんが、どんだけステキなのかってのが、よく判る!!
読んでて、響野=佐藤浩市 以外考えられない。スバラシイ♪
次にはまってるのは、久遠クンな松田翔太クンかな。キュートよ。カワイイわよ。
大沢君も良いですが、この2人が特に良かったです。



そして、個人的に「おっ」と感じたのは、自閉症の息子って存在があったこと。
これは意外だった。
映画のストーリーだけ考えると、それって必要!?って思うのだが・・。
なんだろう。
自閉症の息子を見る目を通して、響野や久遠の物の見方や捉え方に共感できる。
かつ、そういう子供を持った親の心の揺れってのが、上手い具合に伝えられていた気がする。

『チルドレン』での盲目の青年の描き方もユニークだったけど、
この自閉症の描き方も面白かった。
面白いって言葉はチョット違うな。う~~ん・・愉快?違うか・・。
うまく表現できないけど、

「・・・え~~~っと・・・、偏見ってどういうんだっけ?」

・・・って、ふっと思ってしまう感じ。
この人の物の書き方は、とても不思議で魅力的。
改めて、伊坂幸太郎の面白さを知ることが出来た。

オススメ! ぜひ読んでみて!
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by pannie | 2011-02-24 14:53 | 原作読んだ日記
これは、ずーーっと前にレンタルDVDで観た作品。
イマイチだったな・・と思った記憶があるんだけど、ほとんど覚えてない。
お目当ては、大森南朋さんと加瀬亮くんだったのだ。
よ~喋る大森さんと、盲目の青年だった加瀬君がお洒落だった記憶だけが残ってる。
これを書く前に下調べしたら、なんと三浦春馬クンが出てるの!?
知らん知らん・・・当時、全く知らなかったから全然記憶に無い!
これは、大変だ・・また借りて来なくては!

原作は、めちゃめちゃ面白い。
陣内って男が中心の短編集でありながら、主役が陣内ではない。
物語の案内役として出て来る陣内の友人が、主役になっている。
陣内が、ま~~喋るわ喋るわ、文章でこんだけやかましかったら、実際に隣で喋られたら
睨みつけてしまうかもしれない。そんくらい、やかましい。
ところが、この男の言う事が妙に説得力があったり問題解決に繋がったりするから、
なんか、ムカツク(笑)
このやかましい男の、人を見る目線は、非常に独特ではあるもの、ある意味「人類みな平等」
だったりする。
ところが、許せない奴の事は、とことん地の果てまでも、絶対に許さない。
「面白いヤツ」って言葉では言い足りない「面白さ」を持った男。

加瀬君が演じた盲目の青年も、目の付け所が面白い。
なるほどなるほど・・と、イチイチ説得力がある。

これは、ぜひとも、もう1回映画の方を観なくてはいけない。


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by pannie | 2010-12-11 00:19 | 原作読んだ日記
いま、まだウチにあります。
先週、娘の学校の図書室で借りてきました。

これは、群ようこさんが映画の為に書き下ろした作品だそうです。
知らなかった。もともとある原作の映画化だと思ってました。
なるほど確かに、ほぼ映画そのまんまです。

いや~~。
いいお話です。自分の生き方のバイブルにしたいような。
そんな気持ちになりました。
主人公・サチエの考え方や行動の起こし方、人との関わり方など、
「こういう人になりたい」って思いながら読みました。
映画を観た時も、そんな気持ちになったなぁ。


私にとって、初・群ようこさん作品でした。
他の作品も読んでみようと思います!
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by pannie | 2010-10-15 10:32 | 原作読んだ日記
先月、図書館で借りました。
さくっと読める1冊。
映画では設定が若干変わってます。
でもま、違和感なし。
小説からにじみ出ている、「雨」の日の濃いグレイな空気感が、
映画で上手く描かれていたと感じました。

ミュージックをこよなく愛する死神・・・キュートだ。
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by pannie | 2010-10-15 10:23 | 原作読んだ日記
ずっと前、映画を観た後、その余韻から抜けられた頃に購入して読みました。
映画で受けた衝撃と感動が大きかったにも関わらず、小説を読み終えた後も、しばらく余韻から抜ける事ができず・・。
映画を作った中村監督は、原作をとても大事に作られたんだなってのがわかった。

それにしても、伊坂幸太郎って人の頭の中はどうなっているんだ。
この人は、ホントにすごい。
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by pannie | 2010-10-15 10:16 | 原作読んだ日記