とことんマイペースに気ままに、観たものや読んだものの感想を残しておく場所


by pannie
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カテゴリ:映画 (韓国)( 33 )

ハロー!? ゴースト

もう一本、テヒョン君!

天涯孤独で寂しさのあまり自殺を図ったものの、結局死ねないサンマン。
病院で目覚めると、じーさんとおっちゃんとおばちゃんとガキンチョの4人のゴーストに
憑依されていた。
憑依をとくには、4人の「やり残したこと」を叶えてあげなくてはならない・・


設定とあらずじだけ読むと、大・大・大好きなロバート・ダウニー・Jrの『愛が微笑む時』
リメイク(もしくはパクリ)かと思いました。
でも、観たらわかるけど、これは違う。
同じような設定なのですが、全然違いました。
何がって、感動の種類が、です。

『愛が微笑む時』は、ゴースト一人ずつの各エピソードがちゃんと完結していて、その度に
柔らかくて優しい感動が訪れます。

だけど、『ハロー!? ゴースト』は、最後までなんだかふんわりしていて、完結しない。
このまま、やんわりふわっと終わるのかな?大きな山場の無い作品だな~って思っていたら、思わぬ方向に持って行かれてビックリして戻ってこられなくなってしまいます。
韓国作品のこういうとこ、本当に凄いです。
そして、これはテヒョン君以外の誰にも出来ない役だと思います。
本当に、本当に・・ホントーーーに、すばらしい。

突っ込みどころ?
そんなもん、沢山あります。
ゴーストものゆえ、突っ込もうと思えばなんぼでも突っ込めます。
がしかし、細かいところはすっ飛ばしていいんじゃないでしょか?
何も考えず、ケチつけず、素直な心で観るに限ります!


新年早々、こんなにステキな映画を観ることが出来て、私は大変シアワセデス。
大切にしたい作品が、また一つ増えました。
映画が好きでよかった。韓国の映画に出会えて、良かった!


ハロー!?ゴースト
http://www.hello-ghost.com/index.html
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by pannie | 2013-01-22 23:15 | 映画 (韓国)

過速スキャンダル

新年早々鑑賞感想第二弾は、テヒョンssi~~!
これもホントに観たかった!!
観られて嬉しい! 面白かった!!

本人は大人気DJと思い込んでいるけど、そこまで大人気ではなくて、でもそこそこの人気があるDJやってる独身男のもとに、突然見た事も聞いたこともない娘と孫が転がり込んでくるってお話。

心温まるハートフルホームコメディって言葉がぴったりとはまる作品です。
宣伝文句によると、『猟奇的な彼女』や『カンナさん大成功です!』を超える動員数だったらしいです。
確かに、とっても面白い。
何と言っても、チャ・テヒョン君の抜群の安定感ってば、申し分なし。
彼にこの手の作品をさせると、絶対に面白いに決まっている。
そして、本当にちゃんと面白い!
笑わせてくれて、ちょこっと泣かせてくれて、心がホンワカ温かくなる。
エピソード一つ一つが丁寧に描かれていて、雑な部分が無いと感じました。
ほんと、面白かった。楽しみました。
娘も孫も、瞼がちょっとポテッとしてて、すんごい可愛いわけじゃないけど、なんか可愛くて・・テヒョン君に似た感じで笑えました。

観て損はしない作品だと思います!


過速スキャンダル
http://kasoku-scandal.jp/
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by pannie | 2013-01-14 23:21 | 映画 (韓国)
最近は仕事と家事に時間を費やし、落ち着いて映画を観るってことがなくなってしまった、パニーです。
以前は、とにかく何で観てないと気がすまなかったんですが、今は観たい物だけを観る感じ。
本音は、あれもこれも観たい気持ちがあるんだけど、逆に「ま、いいか」って気持ちもある。
今は、映画もいいけど、まずは他の事ねって感じで暮らしてます。

しかし、それでも突然このスイッチが入る瞬間が訪れる。
そして、昨日いきなりそれは訪れてしまった。
『猟奇的な彼女』スイッチ。
キョヌに会いたいーーーってスイッチ。
これ、いっつも予期せぬタイミングで突然入るから、自分でビックリする。
お見合いの「心得」んとこから毎回めっちゃ泣いてしまうのね。
判ってるけど泣いてしまうのね。
構内放送室のモニター越しに、ハッ!!って気がついて走ってくるキョヌが、めっちゃ好き。
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by pannie | 2012-11-11 13:07 | 映画 (韓国)

私たちの幸せな時間

カン・ドンウォンとイ・ナヨンが並ぶと、少女マンガのピュアなラブストーリーが始まるんじゃないかと思ってしまう。二人は、まるでマンガから飛び出してきたように可愛らしい。
しかし、この作品はそんな2人の可愛らしさから醸し出される明るさからは程遠い、悲しみと辛さが深くて痛い物語。

殺人の罪で死刑が確定している青年と、少女の頃に受けた体と心の傷から逃れられない女。
全く別の世界を生きていた、出会うはずの無い2人が、出会った。
運命以外の何物でもない力に引き寄せられて。
人殺しに同情の余地など無し、と考えていた女が、初めて彼と会った日に「早く俺を殺せ」
と、死刑執行を求め死にたがる様子に興味を持った。
彼女もまた、過去の傷から逃れられず、早く死んでしまうことを望んでいたから。
人はなぜ、死にたいと思うのか。死ねば、苦しみは消えるのか。
逆に、なぜ人は生きたいと思うのか。生きる事は、苦しみばかりなのか。
その人にとって、何が幸せなのか。

この、救いの無さ。
死刑が覆ることは無い。彼は、確実に近い将来死んでしまう。
どんなに罪を悔やんで詫びても、それは変えられない。
判っていても、二人は会うたびに打ち解け心を許しあい、面会の日を幸せだと感じる。
でも、どうしようもない現実が、訪れてしまう。

悲しい。ホンットに悲しい。残るのは、ただただ悲しい気持ちだけ。
死ぬ前に、人を好きになれて良かったじゃない・・とか、人として変わる事が出来て
良かったじゃない・・とか、一切思えない。
涙とため息しか出ない。


・・・・・

余談。
テーマや設定が、どうしても『デッドマン・ウォーキング』と被るんよなぁ・・って思っていた。
先程HPを訪問してみると、イントロダクションにこのタイトルが出ていてビックリ。
最後の方は、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を思い出させる雰囲気があった。
似ているけれど、異なる。
どれも救いの無さは一緒だ・・
けど、この『私たちの幸せな時間』は、確かにホンのひと時の幸せを感じさせてくれる瞬間がある。心が柔らかくなる瞬間があった。
だからこそ、悲しみも大きいのだけど。


オフィシャルサイト http://www.shiawasenajikan.jp/



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by pannie | 2011-02-10 00:30 | 映画 (韓国)
やっと観ましたよ。テヒョン君のダロ♪
邦題になると、なぜか「ダルホ」になってるけど、多分正しくは「ダロ」。

テヒョン君は安定してていいねーーー!
いつでも、どの作品でもテヒョンはテヒョン!!
演技に変化が無いという事じゃなく、テヒョン君の場合は、間違いなくカレらしい立ち位置ってのがあって、どんなキャラクターを演じても、必ず観る者を楽しませてくれる・・切なくさせてくれる。
テヒョン君のようなタイプの俳優は、日本にはいないと思う。
若干ぽっちゃりしてるし美男子ではないけど、なぜかカッコイイ。そして、可愛い。
愛すべきキャラの持ち主である。うんうん。

この作品も、カレの魅力が満載。
ストーリーは単純で判りやすくて面白い。
大声で叫んで暴れるように唄う売れないハードロックバンドのヴォーカリストが、演歌歌手になってなぜか売れてしまうって話。
もとは、日本映画の「演歌の花道」。昔、当時大人気だったシャ乱Qのつんくが主演だった。
私は観てないけど、割と面白い作品らしい。

テヒョン君は、歌が上手いからいいわ~。
レッスンの場面なんか、お腹抱えて笑ってしまった。
面白すぎる・・・可愛すぎるっ!!!
元気になりたい時に観たい作品。
なんならDVD持っててもいいかもしれない。
そんくらい、私は楽しめました。面白かった!

覆面ダルホ

そういえば、新作がシネマートで公開中です。
「過疎スキャンダル」 
絶対、面白いに決まってる!!

それより観たいのは、「パボ」ですが。
これは本国での公開が遅くなって、なんか色々大変だった作品ですよね。
でもって、日本では公開されていない・・・。
観たい映画は、なんでいつも公開されないんだろう。
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by pannie | 2010-02-26 00:50 | 映画 (韓国)

大阪アジアン映画祭2010

今年も開催されます、大阪アジアン映画祭 。
毎年なんとなくニュースとしてHPを訪問していた程度なんですが、今年はちと気になってます。
いや、ちょっとばかり淡い期待を抱いて・・大いに、抱いて(笑)
韓国映画特集で、「キングコングを持ち上げる」を、上映してはくれないだろうか・・と。
東京国際映画祭では「アジアの風」部門で上映&舞台挨拶
その後、別府で開催された日韓次世代交流映画祭でも上映され、なんと歓迎レセプションとトークショーまで!!関連記事はこちらに満載♪
大阪ではファンミが開催されましたので、今回は舞台挨拶までの贅沢は申しません。
けども、どうか、どうか、せめて上映だけはして下さいっ!!お願いします!!
なんなら、「ホン・ギルドンの後裔」「チョン・スンピル失踪事件」も一緒にってのはいかがでしょうか・・・??

祈るような気持ちで、HPを毎晩チェックしています。
早く上映作品が決まればいいのに・・。


しかし・・
私の勝手だけど、3月以降は色々忙しくなりそうです。
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by pannie | 2010-01-24 00:41 | 映画 (韓国)
シネマート心斎橋さんでの上映分、一般発売は10月24日となっています。

現在は、いち早プレリザーブの受付中。

会員にならないといけないなどの条件はありますが、ちょっと早めに応募出来るので

お得なシステムです。当たればですけれど・・。

ぴあ 詳細ページ

立見席も用意されているみたいです。

沢山の方にチケットが行き渡りますように。
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by pannie | 2009-10-12 01:06 | 映画 (韓国)
一足早く観ましたが、これは最高です。
笑って、泣いて、キュンとしてホロリ・・。最後はメッチャ泣きました。
一瞬だけ、ボムさんが出ているから観たんですけど、思いのほか面白く、凄く良かった。
「猟奇的な彼女」並のバランスの良さです。

巨漢のカンナさんが、憧れの人に近づく為に整形とダイエットで別人に。
人気歌手のゴーストシンガーだったカンナさん、歌の上手さは抜群。
憧れの人は、ミュージシャンのプロデューサー。
上手い運びで(ココ、突っ込まないこと)彼のプロデュースの元、新人歌手としてデビューを果たす。
彼にやっと近づけたけど、日常の会話の中で、彼は「整形してる女は彼女にしたくない」と言い放つ。
彼は何も知らずに言ったとはいえ、整形美人のカンナさんはショックでショックで・・・。

さて、カンナさんの恋と仕事の行方や、いかに。


ってな内容です。
カンナさん、巨漢でも整形美人でもとっても良い子。ステキな性格美人の女の子です。
その歌の上手さといったら、それはすごいです。迫力あります。
めっちゃ上手くて、しかもこれが吹き替えじゃなく演じているキム・アンジュン自身の歌だから、余計凄い。めちゃめちゃ心に響きます。
これ、スクリーンで聴いたら迫力あるだろうなぁ。
しかーも。
巨漢は彼女を特殊メイクして作り上げ、映画では整形美人になる外見が、本物の彼女。
整形していない外見を、映画では整形美人として採用されるなんて・・。
確かに、めちゃめちゃカワイイです。スタイルも、良過ぎじゃないかと言いたくなる位、良い。

カンナさんが恋焦がれるプロデューサーには、チュ・ジンモssi。
この人、男前なのだけれど、作品ごとになんかイメージが全然違う役者さんですね。
今回の役、外見とか声のイメージがすごく合っていてピッタリでした。
ちょっと細川茂樹っぽい雰囲気が入ってるように見えたのは、アタシだけかな・・。

配役も物語りも良くて、観る物を楽しませてくれるエンターテインメント作品だと思います。
韓国映画は、必ずといって良いほど親子愛を組み込んでますが、これも同じ。
施設で暮らすお父さんとカンナさんとの関わりには、胸がほんわりと熱くなりました。
少しの場面なんですけどね。

良い映画でした。

公式HP
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by pannie | 2007-12-07 11:38 | 映画 (韓国)

【内容について詳しく触れてはいませんが、オリジナルとリメイクの違いについて若干詳細を書いている下りがございます。未見の方やネタバレ嫌いな方は、ご注意下さい。】


スウン(ソン・ヘギョ)とスホ(チャ・テヒョン)の初恋を描いた、言わずと知れた「世界の中心で愛を叫ぶ」韓国リメイク版。
初恋真っ只中にいる二人に訪れた、突然の彼女の死による別れ。
スホはスウンを忘れられないまま大人になってしまった。
スウンの命日に、彼女との想い出を巡り彼女を思うスホの記憶・・。


熱烈なセカチューファンからの猛烈な反感と、劇中に出てくる美しい島の景色の一つが竹島(らしい)ってことで、世間ではボロクソに言う人もいるようですが、全然悪くないじゃない?
(主人公二人が訪れるのは「巨済(コジェ)島」です)

映画って、出演俳優のファンかどうかで観る目が変わってしまうところがあるけど、私は大沢ファンであり、テヒョンファン。
どっちをどう贔屓するつもりもなく、フラットな状態で、且つ大きな期待も持たず観ました。
セカチューにイマひとつ感情移入できなかった私。(原作も未読)
こっちの方が、サラっとしててしつこくなくて爽やかで良かったんじゃないかと思ってしまった。

主演二人を初め、俳優人は確かに高校生を演じるには年齢的に無理があるのは否めないけれど、高校時代と大人になってからを一人で演じ通すやり方は賛成できる。

日本版の、森山未来君と大沢たかおは何となく雰囲気が似ていたとは思うけど、ドラマ版の山田孝之と緒方直人はなんか違う感じだった。

他の作品で言うと、例えば私は『インファナル・アフェア』3作全てがメチャメチャ好きだけど、でも、ショーン・ユー→トニー・レオン、エディソン・チャン→アンディ・ラウ には、心のどっかにいつも違和感を抱えていたのが正直な話。

だけど、じゃ~トニーやアンディがそのまま若い頃を演じていたとしたら、それはそれでかなり興ざめなわけで・・

それでも何でも、これに関しては4人全員が見事にその役に嵌っていて、しかも極上のカッコ良さだったから何も文句は無かったわけで。

一人の人間の時を経た姿を描くには、20代後半~30代入りたての頃にある役者が演じるのが最も無難なのかもしれないな。
ま、もともと韓国は「いつまで学生服着せるねん!!」って事は多いし。
日本だって、結構そういとこあるし。イケメンパラダイスの小栗君だって、もう26位でしょ?
二宮君だって桜井君だって、そうでしょ?
過去にも、「あなたはもうセーラー服は無理でしょ?」って演出、いっぱいあったしね~。


話が物凄く逸れましたが。


このタイトル 『僕の、世界の中心は、君だ』 についても、当初はビックリする程違和感ありありだったんですけど、本編を見ればナルホドなって思いましたよ。
スホのピュアな思いがギュッとつまった、彼女への最大限の愛情表現。


   僕は、君のために泣き

        君のために笑い、君のために生きる。


初恋だからこそなのかもしれないけど、こんな言葉をサラリと照れることなくニコニコしながら言える純粋さが凄く羨ましい。
ずっと好きだった男の子から、こんな風に言ってもらえるって、シアワセだと思う。

でも、スウンは白血病に侵されて、死んでしまう。
死んでいく者と残される者・・。どちらがより悲しいかなどは、比べられるものではない。
この作品の最も良かったところは、この部分を主人公二人だけでなく、スホの祖父の初恋と、夫に先立たれたスホの母にも絡めてあるところ。
スホの祖父の職業が葬儀屋ってのも、効果的な設定だったと思う。
この爺さんのエピソードには、ちょっとクラっと来てしまったな。


作品として外す事が出来ないエピソードに関しては、かなり日本のセカチューに忠実に、ある意味完全コピーって感じの作りになってました。
ただ、セカチューで大事な鍵となるラジオ放送については完全にカットしてあります。
カットした事に理由があるのか無いのか判らないけど、ラジオ放送に絡んだエピソードに拘れば、このリメイクは駄作ってことになるでしょうね。

あと、台風で船が出ないあの有名な場面は、アレンジされてます。
大袈裟なのが苦手な私は、断然韓国のが好み。
ラストも、サラっとしててちょっとジ~ンときて、好き。
エンドロールのテヒョン君の歌声は、大サービスですね。
本人は相当やりたくなかった感じらしいんだけど^^
セカチューファンにすれば、「そこまでやるか~」って感じなのかもしれないですね。
私は彼の歌声がとても好きなので、聴けて嬉しい。

ソン・ヘギョは美しくて可愛くて魅力的だし、音楽もいいし、台詞も喧しくないし、何より泣け泣けビーム全開じゃない。
全然泣きませんでしたけど、泣く泣かないだけで良し悪しが決まるわけじゃないし。
セカチューとは別物だとして観れば全然悪くないと思いました。
セカチューへの思い入れがあまり無いからかもしれないですね。
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by pannie | 2007-09-05 22:39 | 映画 (韓国)

トンマッコルへようこそ

文句無く、めちゃくちゃ感動出来る反戦ファンタジーです。
反戦ファンタジーなんて言葉は無いんでしょうけど、絶対この表現がピッタリだと思います。
これは、多くを語らず、とにかく観てと言いたい。
鑑賞前に多くを知るのは損です。
観たまま全てをありのまんま、そのまんま感じ取ればそれで十分。
ありえないラストのファンタジックな情景に、感動で涙が止まらなくなります。

戦う事しか知らない軍人が、争う事すら知らない秘境の村人の中に入ったら、彼らの思想はどう変化するでしょうか。
武器を手に戦う事がいかに無意味で悲しい事か、せっかく授かった知識や頭脳や技術の使い方を間違ってる戦争のバカバカしさを、これまでのどの映画にも無い切り口で真っ直ぐに伝えてくる作品です。

ちょっとネタバレかもしれないので、観てない人は反転せずにスルーして下さい。


最も胸が痛んだのは、シン・ハギュンがトラウマとなった出来事をフラッシュ・バックする場面でした。
ほんの1分程度の場面だったと思いますが、彼の苦悩にゆがんだ表情にドドドド・・っと、一気に涙が溢れてめちゃくちゃ胸が痛くなりました。



個人的に、シン・ハギュンは好きな韓国俳優ナンバー5でありまして、彼の演技の素晴らしさも是非実感して頂きたいです。
ジブリの影響を存分に受けたであろうトンマッコルの風景の美しさも必見。
音楽はジブリ音楽で有名な久石譲さんです。

絶対、観ましょう!
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by pannie | 2007-07-16 22:49 | 映画 (韓国)