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by pannie
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いやー。いいんじゃない?いい、いい。

益々面白くなりますね。

今回の放送で離れていく人も増えるかと思いますが。

かなり強引な展開に取られるでしょうからね。純愛路線からは、もう相当遠くへ離れちゃったし。

しかし、この展開を楽しめる私のような人間も、世の中には沢山いるのですよね。



だって!! そーこないとね。 橋爪さんのキャスティングが生きてこない。(←そーいう理由か!)

やっぱし、ユナは宋の娘で、しかもハッカーだった!

ハッカーってとこまでは読めなかったけど(悔しい><)、やっぱし親子でテロに絡んでた。

妹のユニは何も知らないみたいだ・・・かわいそう。



母親とあきらちゃんに潜入だって打ち明けて、琢己は一皮剥けた感じになった。

伊崎さん、めっちゃ良い人やった・・・・(T T) 一瞬でも疑って、申し訳ない・・・・。



ユナは、琢己のことをすぐには報告しなかったんだねぇ。

「一度も愛した事ない」

そんなの絶対ウソやね。

父と共に任務を果たすために日本に来たわけやけど、ユナの孤独もショウと同じくらい寂しいものだったはず。

ユニの目を盗み、シェンクーの仕事をこなすのは、かなり精神的に参る日々だったはず。

ユナにとっても、ショウとの時間が唯一の安らぎだったのだと思う。

ショウがショウではなく「金山琢己」で刑事であると知った時から、ユナは琢己から離れる決心をしてたのだろう。

ただ、その離れ方を決めかねていたのだろう。

自分で何とか説得し、モグラを止めてくれればいい・・・と考えていたから、すぐに父親に報告しなかったのではないかな。

でも、まぁ。テロリストですから。目的を果たす為なら家族だって欺く。

どんな演技だってするもんね。

何が本当で、何がウソか。観続けて、自分で確かめるしかありません。

それにしても、ユナは「金山琢己」を知ってたのだろうか?

宋が、琢己の父親を殺したのだろうか・・・????



龍吾が、とうとう父親を食い物にして動き始めた。

若気の至りとでも言いましょうか、かなり無謀に動いているようだけれど・・

テロの首謀者は、本当に龍吾かな?

結局は、宋に いいように利用されてるだけだと思いますが。


今回は、第2幕の序盤ってとこでしょうか。

ここまで、色々とこね回したんですから、来週からの展開はガッツリ手抜き無しで行って頂きたいもんです。

(いや、今までも手抜きがあったとは言いませんが・・汗)


来週の一番の楽しみは、ヨンジェと琢己のシーン。

ヨンジェ、刑事なのね?ね??

あのチラリと映った笑顔、良かったわー。

あのシーン観る為だけに、一週間頑張れそうですよ。
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by pannie | 2006-02-27 00:24 | 輪舞曲

わぁっ・・・・。

弟欲しいぃーーーっ。 武田真治欲しい(笑)

すごい、すごい良かった。

今回、割と平常心を保って最後近くまで観れていたので、

「今日は涙・涙にならなくてよさそうね。」

って思っていたのに。

涙流さなかったけど、心の奥はホンワリ・ジンワリ、とても温かくて心地良い感動に浸っていたのに。


なんですか。・・・・結局、最後にポロポロ来てしまいましたヨ・・・・・



見所も毎度ながら幾つもあって、全てのエピソードが丁寧に作られていて、しかも面白く、そしてホロリとさせられた。

402便の乗客達が再び消える日時が、加藤教授(以後 カトちゃん)の計算で判った。

それを知らされたアッチが、ヤッチの家の縁側でチョッピリ黄昏ている。(なぜか線香花火しながら)

そこへキク坊(武田真治)が 「ひとりで黄昏ているので 大丈夫かな・・と」 あっちの隣にひょいっと腰をおろす。

強がるヤッチにしょーもない笑いを真面目に振りまきながら、アッチを慰めるキク坊・・かわいい!

アッチとキク坊の 「無理ムリむり」  最高!!≧▽≦


アッチに「お前はメリットデメリットで動いてるから、前に進めないんだよ!」 って言われて
『進めますよ』 と真面目に答え、行進みたく歩いて見せるキク坊。
大金ひったくって逃走しようとしたカップルに、「お金しか信じられないことを否定しません。・・ただ、ひったくっちゃったってのは・・」と表情変えずに話を繋げるヤッチ。
2人の口調とか表情が良く似ているな。姉弟だな・・って思った。


カップルの男の方が、なんかもうハチャメチャになってしまって 「人殺してもカンケーないだろ」 なんてワケ判らん事口走って、ナイフ突きつけた時。

その時のテツが、これまたさりげなくいい奴でね。

   アホか

なぁんて優しい 「アホか」 なんでしょうか。

ヤッチはテツに惚れ直しましたですよ。完全に、ノックアウト近い状態に持って行かれました。



ヤッチにはヤッチの良さがあって。

常にみんなの話を正面から受け止めて、信じるヤッチ。

信じてくれてる、信じてもらってる・・・だから、みんなヤッチを頼りにするのね。

テツは、真正直で真っ直ぐにみんなを包む。  

ももちゃんに 「旦那さん、カッコいかったですね^^」 って言われて、ヤッチの気持ちは益々(しかし静かに)膨らんでいたのだね。




アッチが、無い知恵絞って(失礼)テツとヤッチに封筒をプレゼントした。

中には遊園地のチケットと「観覧車でチューしておいで」のメッセージ。

38歳のヤッチは   (・・今更・・・)  って気分。

テツも、「あいつが今更・・・ありえねーっ!」 

デートはしたいが、観覧車で・・・ってのはネェ ^^;  って感じだったのでしょうかね。



でも、ヤッチは遊園地にタクシー飛ばしたのよ・・・・

キク坊に テツさんが待ってる って電話もらって。

ヤッチは、ドキドキした気持ちのまんまに、ようやく動いたのにーーーっ!!


ったく、もう。なんてタイミングが悪いかな。

テツに「あいつが今更こんなことするわけないだろ」って言われたアッチが、テツと2人で遊んでいたとは。

しかも チケットが勿体無いから とは!!

ヤッチィ~~~~・・・。


家に帰ってからの、姉弟の会話は書くのが勿体無いくらい良かった。

『昨日から、なんとなく・・』と、ピアノを再び弾き始めたキク坊。

キク坊が奏でる音に導かれるように

「実は、会いたくて途中まで走ったんだよ・・・」 って打ち明けるヤッチ。

その言葉に、じーーーっと耳を傾けるキク坊。

キク坊の、あの表情。  あの  。

なぁんて優しい。なんて大きい。なんて、可愛いんでしょうか。

・・ねーちゃん、ヤッタじゃん。って感じ。

はぁーー。 よかったわぁ。

ホロホロきましたよ。ヤッチにもキク坊にも。ヤッチ、頑張ったね。

ほんの1歩だけど、前に進めたね。




カトちゃんは、科学者としてより、キューピッドとしての仕事の方を確実にこなしている。

本人は、全然判っていないけど(笑)


まだ、書ききれていないシーンが沢山ある。

もう、全部書き出したいくらい。だけど、書き出すのが勿体無いような。

こんなにステキなドラマだったとは。もう既に「観て良かった」と思っている自分がいるのだ。

来週も、みんなの優しさに触れさせてもらおう。

  
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by pannie | 2006-02-24 00:53 | 神はサイコロを振らない
今朝の放送は大変美味しく頂けましたわー。

もう、お腹イッパイです!

3人ともすごく良かったじゃないですか!?

安藤選手、ミスはあったけど生き生きとしてて、元気で迫力は落ちなかったし。

荒川選手は、ほぼ完璧でしたねーー。めちゃ柔らかいっ。

村主選手、あれは完璧じゃーーぁないですかっ!?

なんか、点数厳しくなかったでしょうか?

解説者の女性、一言も演技中に喋らなかったですよね。

素晴らしかったわ。

見とれてしまいましたよ。優雅なだけじゃなく、スピード感もあって本当に良かった。




ずーっと以前になるのですが、村主選手が、トップランナー」に出ていたのを見たんです。

当時の司会が武田真治さんやったんですが。

彼女に「自分にとってスケートとは?」みたいな質問をした時。

その時の村主選手の答えが、私は大好きで、いまだに忘れられない。



人は、必ず何らかの役割を持って生まれてきたのだと思う。

私は、神様に スケートという演技を通して

世界中の人たちに感動を与えなさい・・と言われて

スケートをするチャンスを頂いたのだと思う。

だから、これが私の役割だと思っている。




こんな内容の事を、真っ直ぐに話しておられた。

なんか、すーーーっごく感動したのね。これを聞いた時に。

自分は何のために滑るのか・・・

その根本がしっかりしている人だからこそ輝いているんだと思う。
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by pannie | 2006-02-22 14:00 | 日常
これは、なんで今まで書けなかったか・・・
もう、明日になれば・・いや、今日には次の放送があるのだけれど。

なんか、すごく・・・すごーーーっく良かったじゃありませんか?
感動しすぎで、あと一歩で号泣まで行きそうだったのーっ・・・。

どこがって、イッパイ色々あったけれど、一番良かったのは亮君のお父さん(鶴見慎吾)。
飛行機が見える公園で、自分の不甲斐なさを悔やみながら、ピアノのCDを毎日毎日聴いて、かろうじて生き延びる事が出来ていたなんて。

そして、お母さんが自分のCDを出した事に腹を立てていた娘・瑠璃ちゃん。
母・杏子がどんな思いで10年間を過ごしてきたか、一人で飛行機に乗せたことをどんなに悔やんでいたか・・やっと判ってくれたみたい。

その事を、一生懸命伝えてくれた亮君のお父さん(鶴見慎吾)の一言一言に、がんがん涙腺を直撃されてしまって、もうどうしようもなかった。

杏子(高橋恵子)が 「私の自慢の娘が一緒だから、亮君は寂しくないわ」 って言ったって。
これ、娘を信じていなければ言えない言葉だ。
こんなに深い愛情にあふれた言葉をサラリと言える杏子は、素晴らしいお母さんだ!

見所が満載過ぎて、どれをどう書けばいいのかわからなくなってしまって、結局今日になったのだけど。
ヤッチ、どうにもならない事に負けないで欲しい。
あの公園で飛行機を見てたのは、亮君のお父さんだけじゃないでしょ?
弟(武田真治)は、何かなりたいものを見つけられる。ピアノ、また始める?
漫才師はどうなる? モモちゃん、消えちゃう!?(涙)
あの謎のカップルの大金はどうした!?(盗んだのよね、きっと。爆発頭が)

どの時点に帰るか限定できれば、みんなが消える事を阻止できると仮定して・・・
どの時点に戻れば、10年後の誰も消えないで済むのだろう?
モモちゃんを消さないでーーーっ!!><
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by pannie | 2006-02-22 00:39 | 神はサイコロを振らない
遅くなってしまったけど・・。。
こんな弱小ブログでも、楽しみにしてくれているとメッセージを下さるお友達がいてくれた。
感謝、感謝!

とうとう、伊崎が撃たれた。 
だから、そんな見通しのいい場所で、しかも敵地で突っ立ってたら撃たれるんだってばっ。
いくら摘発後だとは言えだね。シェンクーの人間、どんだけおるか知ってるやろ・・って。
油断し過ぎー。プロにあるまじき行動だよ。撃ってちょーだいって、言ってるのと同じジャン。

なんとなく、いつか撃たれるだろうと思っていたから、琢己と2人の落ち着いたシーンが長い時点で、「あ、今日か」って思ってしまった。
けど、あれは伊崎を狙ったのか・・本当は琢己を狙ったのか?

なんだかんだ突っ込み入れても、伊崎が撃たれた後の琢己の必死な様子には涙が・・・
伊崎も、最後まで琢己を思って思って死んでいったなぁ。
また、目の前で大切な人を奪い去られてしまった琢己。

琢己が在日韓国人で、刑事になるために帰化したとは。
なるほどねー。なるほど。
それで、ユナとの会話が、なんとなく繋がってる受け答えになってたのねー。
思い返せば、あれ?って思った点は幾つもあったよね。

一番印象的だったのは、ユナがお弁当を届けに来た時に五味五色をちゃんと聞き取れていた事。
ま、ユナが「ミドリー、キイロー、アッカー・・」って指差ししてたし、子供の時に韓国に住んでいたっぽいから、知識として知ってたんかな・・って勝手に解釈してたんだけど。
なるほど、実はちゃんと聞き取れていたのね。

だけど。正直に言うと、設定としては勿体無い気がして仕方がない。
日本人の設定の方がよかったんじゃないかな・・・と、現時点では思うのだけれど。
これが、今後にどう絡んでいくかじっくりと見せていただこうと思う。

気になるのは、ユナの表情。
琢己の告白を聞いた時、「金山琢己」って名前を以前から知ってるような印象を受けた。
それに、別れ際の涙が・・・なんだか、泣き方がおかしい気がした。
風間龍一郎が逮捕されたニュース画面を見つめる目線も、意味深。
ネックレスが無くなっていたのも不思議だけど、ユナの父が何で携帯番号を知ってるんだ?

勘ぐればきりがないドラマなので、下手に推理するよりは、おとなしく次回放送を待つのが賢いかもしれない(笑)

けど、色々謎は残ってるから、ついついアレコレ考えてしまうわ。
考えるのが、楽しいし。

毎週変わると思うけど、今思ってる事は・・・

ユナの父親は、宋。
ヨンジェは宋の直属の部下。
宋・ユナ・ヨンジェは北のスパイ。もしくはテロリスト。
なんらかの理由でシェンクーに恨みがある。
シェンクーを利用して、地球規模のテロを目論んでいる。(偽札なんざー目じゃない)
ユナと琢己は、実は子供の頃に出会っている。(←運命の2人よ!)
予告で、ヒデが琢己に銃を向けていたが・・振り返って龍吾を撃つ。

こんなとこですが。
皆さんは、どのようにお考えでしょ?
推理するのは自由ですから~~~。
当たってようが、はずれてようが、気にしない。
次回の展開で、推理内容は簡単に変わるのさ。
だって、先週の放送後、ヨンジェは韓国の刑事だと思ってたもーん。
そういえば、ヨンジェは、誰に何を手渡していたのだろうか?


そうそう。
とりあえず、警察のモグラが予想通り光石研氏だったので、当たった!・・・って嬉しかった(笑)
だけど、一体何をしようとしたのかしらね?
せっかく上手く潜ってたのに・・・。最後はバレバレな動きでしたよね。
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by pannie | 2006-02-22 00:15 | 輪舞曲
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お友達が、ケーブルテレビで放送された番組を録画して送ってくれました!

最近、レンタルも開始されたこの作品。DVD出たら買おうと思いつつ、まだな私。

改めて、その素晴らしさに魅了されてしまいました。

映画の裏側を見せてもらうと、好きな作品は益々好きになってしまう。

特に、裏方さんたちの頑張りを見せられるとね。

スンウ君とキム・ミスクさんの記者会見は、2人の関係がとても良いものだったことが伝わってきます。

モデルとなった、ペ・ヒョンジンさんと実際に会った時のみんなの表情が印象的です。

ヒョンジンさんのお母さんも、もちろん一緒でしたが、ミスクさんとお母さん、ヒョンジンさんとスンウ君の雰囲気がソックリです。

そして、撮影中に見られる関係者のみなさんの笑顔。 いやー、楽しそうです。

映画っていいよなーーー。

つくづく感じさせてもらいました。

もう一度、スクリーンで観たいなぁ。
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by pannie | 2006-02-19 00:46 | 映画 (韓国)
好きな韓国の俳優は イ・ジョンジェ氏 と イ・ボムス氏。
(聞き飽きた人も多いことだろうと思う。申し訳ない)
『イルマーレ』『ラストプレゼント』が結構有名作品なので、ジョンジェを見たことがある人は多いと思うけど。
残念ながら、ボムス氏の知名度はいまひとつ。
ボムス氏が、どんなに頑張り屋さんで俳優に命をかけてるか・・は、あえて語るまい。(なぜなら、おそらく長くなるから)

ボムス氏、こんな人です。


出会いは、『オー!ブラザーズ』(シネマコリア2004 8月にて観賞)
観た後で、なんとなくホノボノできる、ハートフルコメディ。

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12歳なのに30歳代の外見を持つ少年(左)を好演。
ちなみに、ジョンジェの初コメディ(だと思う)。
初めてジョンジェをスクリーンで見て惚れ惚れ・・
しかし、この弟は一体誰なんだ?
ここからボムス氏探しも始まったのだった。


いくつかの作品で思ったのは、外見の化けっぷりが見事なこと。
演技力は、もちろん申し分ないこと。
決して、イケメンではない(失礼^^;)し、B級作品への出演が多いのだけれども、一度見たら誰もが気になってしまう存在感を放っていること。
なんとなく、ダウニー・jrのスタンスに 似てるのさ


『ひとまず走れ!』

ボムス氏を知らない方は、コチラからご覧下さいませな。
単純明快な青春コメディ。オモロイ映画です。
主演二人の日本人気が結構なものなので、見た!って人多いかも。
とにかく走る走る・・・ソン・スンホンより、クォン・サンウより走ってた!

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『オー!マイDJ』

弱気でモテナイ バスの運転手。ピッタリ!むちゃハマッテます。


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『淫乱書生』(日本にはいつ来るのか?)

初・時代物&韓服の 書生役。

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『ちゃんと生きよう』(よく生きよう?)

これは、多分日本公開は無いかもなぁ。
どんな内容なんでしょう?

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そして、警官パパの『イ・デロ このまま死ねない』

これも日本には来ないだろうな。
このボムさん、オモロカッコイイです!!
警官姿が最後に見られます。制服、似合う!!

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そして、忘れちゃならない、カム・サヨン!
良い映画です。元気を貰います。また頑張ろう!って思えます!!

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下積み時代に色々なチョイ役を一生懸命こなして、ここまでの地位にたどり着きました。
ビョンホン氏とバイト仲間を演じてる(出演場面はほんの少し)『地上満歌』、ソン・スンホン氏と同僚(靴屋)の『ラブストーリー メッセージ編』(日本で言う2時間ドラマって感じかな)。
チャン・ドンゴン氏の仲間を演じた『アナーキスト』。
などでは 長髪だったりする。一つにくくってて、一昔前のキムタクがしてた感じ。
で、この髪型で悪い取立てやを演じ、ジョンジェ&ウソンと出演した、幻の名作『太陽はない』!!
『太陽はない』、どうか日本でDVD発売してください!!


ところで、アタシは、あまり髪が長いのはお好みで無い。
どっちか言えば短髪が好きなんですよねー。
だから、髪型は

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コレが好き!


最後までご覧頂きまして、誠にありがとうございました。
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by pannie | 2006-02-15 11:28 | 映画 イ・ボムス
もうすぐですね。 ジキルとハイド(innolife.netさんニュース)

残念ながら観に行くことは出来ない私ですが、そろそろプロモーション関係の露出が増えてくるのでしょうか。
楽しみです。

ハングル講座のインタビューの最後に、「ファイティン♪」・・にっこり^^・・って
拳を軽く挙げたしぐさがキュートでした。
あれは映画「マラソン」ファンへのサービスでしょうか?
深い理由は無いかも知れませんが、単純に喜んでしまいました(^^)

スンウさんも、体調にお気をつけて、ファイティン!
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by pannie | 2006-02-15 00:32 | 俳優
ショウ・・琢己が、いきなり復讐の鬼と化して、一瞬うろたえてしまった。
そっか。ユナに、「いつか本当の事を話す」って約束したから・・・か?
直ぐに聞きたがったユナだけど、それは無理な願いと察し、一旦はショウに「さよなら」を告げ別れる。
だけど、もう好きになりすぎていて忘れられない。
ショウがシェンクーの人間だと知らされても、妹のユニは、自分達の前にいたショウの姿を信じていた。
意外に冷静なんだな。 
「嘘ついて騙していたなんて!」って憤慨するパターンも考えられるけど、ユニはそうじゃなかった。

I believe myself ・・・♪

言うて、絢香も唄っております。
ユナ、踏ん張り時です!
来週は、ユナの前で「ショウ」が「琢己」に戻るのだろうか。

琢己は、偽札の運搬ルートを単独で追跡したために、シェンクーに追い詰められ車を撃たれる。
間一髪で振り切って逃げたものの、恐らく、もう後は無い・・バレるのは時間の問題。

伊崎は、琢己を守るために潜入捜査官解任云々の処置を施し、琢己が今以上にシェンクーに関わらないよう、また琢己の復讐を阻止するべく奔走する。

だけど、復讐を達成すると決心した琢己と伊崎の意思は行き違い、琢己は伊崎を敵に回してでも、己の意を貫くと宣言。

もう、顔つきが違いますから。竹野内豊。恐い恐い・・・。恐ろしい形相でした。
ユナと二人の時、カフェだかどっかから見た、昼間の明るい世界の事なんて、全然覚えてないみたいに。
あの、優しいおだやかな表情は微塵もない。
復讐なんて、空しいだけやのに。

そう思っていたら、お母さん登場です。
いいタイミングで、お母さんと再会。
9年間、会えなかったことの方が不思議な距離で生活していたと思われるが・・
ま、目を瞑ろう。(東京の地理はよくわからないし)

お母さんの一言、一言。琢己には、どう響いただろう?

「復讐なんて、望んでいない。
 お父さんを殺した人間と同じになってしまう。
 誰かを憎むより、誰かを愛し、誰かを幸せにし、
 あなたも幸せにならなければ」

あぁ。泣けました。お母さん、琢己のこと何も責めずに、バシンと核心を突いた言葉だけを放って、去っていくのです。
で、少しはなれた所で、一緒にいたあきらちゃん(木村佳乃)に寄りかかって泣き崩れるのです。
母の愛を感じたわー。

ユナの店には伊崎が 「人を殺そうとしている」 と、琢己の写真を持って現れた。
伊崎とショウとの関係を知らないユナ。ユナと琢己の関係を知らない伊崎。
この二人が出会ったことで、何かが良い方向に変わるんじゃないか・・と、わずかな希望を持ったのは私だけでしょうか。

ショウは人など殺せない。「いい人なんです、いい人なんです・・」
ユナの想いが溢れ出た瞬間。 ジウ姫、綺麗だな~って思った。
特別好きな顔立ちの女優さんではないのだけれど、ユナを一生懸命演じていると思った。

さて。 とうとう琢己は、シェンクーからは命を狙われるよね。
確実に、来週はヨンジェが狙ってくるよね。
ユナと共に、この危機を乗り越えられるか???


どうでもいいけど、だから、キム・ヨンジェ!!
あんたは、一体 なんやねんっ!!!
もう、こっちの謎の方が段々大きくなって、気になって仕方がないったらありゃしません。ったく!
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by pannie | 2006-02-13 00:36 | 輪舞曲

はつ恋

1999年 日本
監督・・・篠原哲雄
出演・・・田中麗奈 真田広之 原田美枝子 平田満 仁科克基

一度観た作品を、ひょんな拍子に 「あ、観たい」 と思う時がある。
そして、以前観た時の何倍もの感動を得る作品が、たまにある。

これは、時々お邪魔している方のレビューを読み、無性に観たくなったので、観た。
なぜ観たくなったか・・?
それは、この作品の監督が篠原さんだとわかったから。
篠原監督と言えば、「月とキャベツ」「深呼吸の必要」「天国の本屋 恋火」。
調べて知ったが、「命」「昭和歌謡大全集」も、監督の作品だった。
未見だが、【そのうち観ようリスト】には入れてあるのだ。知らなかった~。
私が観た3作品は、どれも背景が非常に美しく、後を引く味の良さを持った魅力的な監督さんだと思う。
ただ・・・・。
柏原崇史主演の「きみのためにできること」は、爆睡を繰り返し、最後までたどり着けずに返却してしまった過去が・・・。


「はつ恋」の中で、田中麗奈ちゃんは、失恋したてで家に帰るとお母さんはガンで入院・・そんな春休みの始まりに元気を無くしかけてる女子高生・「さやか」を演じている。
さやかは、お母さんが大切にしていたオルゴールの中から、出せないままの1通の手紙を見つけた。
お母さんが、昔・・・お父さんと結婚する前に好きだった人に、出せないまま仕舞っていた手紙。
さやかは、なぜかその手紙の相手を探し出しそうと決意し、【お母さんの初恋探し】の旅が始まったのだ。

さやかが探し当てた男は、かなり落ちぶれている。
落ちぶれたのには、それなりの訳があったのだが、ストーリーがそこにたどり着くまでは「ただの小汚いおっちゃん」にしか見えない。
さやかに見つけられ、さやかの母・・つまり、昔好きだった女性に会う羽目になった男は、最初は渋々だったのだけど、さやかと時を共に過ごすうちに失くしていた光のようなものを探り当てる。
お年頃のさやかは、お父さんとあまり話さない。お父さんを冴えない男だと思っている。
そんな気持ちもあってか、さやかはお母さんの初恋に拘っていたのだけれど、時間が経つにつれ、さやかの中の父への思いもわずかな変化を見せ始める。

日常を切り取った様に進むストーリーそのものに、何か特別大きな盛り上がりがあるわけではない。
けど、人が生身で生きている時間の流れ方とは、案外こんなものなのかも知れない。
人生の一大事、大事件に遭遇することもあるけれど、振り返って見る時が来たら、意外と穏やかに思い返すものなのかも。
さやかの母が、一度だけポツリと呟く言葉がとても印象的だった。

「生きてきたわ」

たとえば去年。私は何をしていたのか?
考えると、大した事はしてない自分に嫌気がさしたりするけれど。
でも、生きてきた。
そう言えるさやかのお母さんの、このたった一言が心に響いた。

全てのことに明確な答えを与えてくれるわけではなく、曖昧でどこかにモヤモヤした思いを残された気持ちになるのに、観終えると じわじわとよく判らないまま押し寄せてくる感動がある。
今の自分にたどり着くまでの、過去の色々な決心を振り返って考えてみたりする。
そんな、不思議な作品だと思う。

日本映画の魅力を十分発揮してくれている・・と言っても良いのではないかな。
「ワンダフルライフ」の時と似た感動だった。

そうそう。日常を切り取った・・とは言っても、さやかの行動はかなり大胆。
小汚い風貌の「お母さんの初恋の人」を見て、怖気づかないのが凄い。
観ていてハラハラするものがあって、二人のシーンは適度にコミカルで微笑ましくもある。
そこも、この作品の魅力の一つ。

手元に置いておきたい作品が、また増えてしまった・・・。
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by pannie | 2006-02-10 00:56 | 映画 (日本)