とことんマイペースに気ままに、観たものや読んだものの感想を残しておく場所


by pannie
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<   2007年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

山中聡さん、新作~

この前、ドラマ『山おんな、壁おんな』でチラリとインテリ若社長姿を見せて下さった山中さんですが。
山中さんは、とにかく情報が入ってこない!!
探しても、見つけられない!!
お忙しいから、ブログも中々更新されない・・。
ので、たいした情報はないんですけれども。
とりあえず、キムタクの映画『HERO』に出ておられるようです。
キャストのところに「里山裕一郎」で、お名前が出てきます。
ついでと言ってはなんですけれども、眞島秀和さんも「東山克彦」って役で出てます。
眞島さんは、『虹の女神』(私の感想)にも出てられますし、『運命じゃない人』(私の感想)にも出てます。
と言うか何と言うか、『HERO』の通販マニアバーテンの田中要次さんと山中さん、眞島さんは同じ事務所(ザズウ)です~。
(ファンならみんな知っているので、あえて書くことも無いような・・でも、あるような)
眞島さん、実は『フラガール』にも出ている・・・『地下鉄(メトロ)に乗って』にも・・。

あと、最近になってテレビCMが始まりました神木君主演の映画 『遠くの空に消えた』 にも、山中さん登場します!
これは、予告編でチラリとその姿を拝見できますので、是非クリッククリック♪
そして、三浦友和さんのトコで一時停止しましょう~^^

きっと、今もどこかで新しい作品の新しい役に取り組んでおられるのでしょうね。
出来れば新作とか出演ドラマとかCMの情報が欲しいわ~。
久し振りに『運命じゃない人』を観たんですが、やっぱ相当カッコイイです!
これは本当に当たり役ですね。

で、で、で、・・・もう、何としても観たいのが『星屑夜曲』
リンクをクリックして、すりすり~っとスクロールしてみて下さいませ。
どうです!?この写真の聡さん。ジュエリーショップでのシーンだと思われます。
すごくステキですよね。
何喋ってるのかな~~。何選んでるのかな~~・・・。
とても若い監督さんの作品ですけど、なんか凄く評判が良いみたいなんです。
映画祭とかでしか観る事が出来ないのでしょうか? 関連記事
観られないと思うと、なんかメチャクチャ観たくなりますよね。

仕方が無いので、CMでも見て次の作品を待ちますか~~。

積水ハウス イベントCM
メンズビゲン

山中さんの作品、観たのに全然感想を書けてません。
書き留めておかないとな。
頑張るぞ~~。

山中さん、フジテレビの深夜ドラマ枠なんかで主役クラスで出てきて欲しいです。
『陽気なギャングが地球を回す』のドラマ版とか。
『デイジー アナザー・バージョン』のウソン氏みたいな役とか・・。
眞島さんとコンビで、刑事もののスタイリッシュなコメディとか!!
二人とも、昼ドラのどろどろベタベタ恋愛系ってイメージじゃないんです~。
誰か~~!!(誰に向かって叫べばいいのだ・・)
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by pannie | 2007-07-29 01:16 | 映画・TV 山中聡
さて、またロバートの話です。

『ZODIAC』の公開以降ですね、こんな小さな所なのに見つけて下さる方が結構いらして、とっても私は嬉しく思っています。
コメントを頂いたり、メールを下さったり、本当にありがとうございます。

今日は、日本での配給が決まっているのかどうか全くわからない作品について、自分のためにも記録しておきます。


★A Guide to Recognizing Your Saints

以前の日記にも書いたと思うけど・・
とりあえず、予告編はまだ観られるみたいです。ここ
かなり難しい問題を提起している社会派の作品だと思われます。
多分だけど・・父親の愛情不足とかがトラウマになった少年が大人になったのがロバートだと思います。
すごく観たいんです。劇場公開が無理でもいいです。DVD発売だけでもいいので、して下さい。


★charlie bertlett

これは、アメリカでもこれから公開なんですけどね。
「ミート・ザ・ペアレンツ」の監督さんです。
予告編に、ちらっとリタリンの薬ビンが映るんですよね。
薬がらみの問題を捉えつつ、面白おかしく仕立てた青春映画なんだろうか?
判りませんが、何度か書いてると思うけど、ロバートが校長先生なんです^^
カッチェー校長だ!!
これも、DVD発売だけでもいいです~。したらレンタルもされるよね!
校長先生なロバート、絶対見たい!!
あちらのHP
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by pannie | 2007-07-23 00:13 | 映画 ロバート・ダウニー・Jr

群青

まだ発売前だというのに、関西のFM802では先週のリクエストランキングで堂々の一位獲得です!
いい歌です。
コーラスにスキマスイッチの大橋君の声がかすかに聴こえるのがまたいい!
二人の声って凄く合ってます。
去年の春頃、やっぱしFM802なんですが、アクセスキャンペーンなんてのをやってて、そのテーマソングが「チェリー」だったんですが、色んなジャンルのシンガーがカバーしたのを じゃんじゃんオンエアしてたんですよ。
で、その時にスキマスイッチもカバーしたんだけど、これがライブバージョンで、めちゃめちゃ上手いの!
ピアノ1本で、バラードっぽくスローなテンポと大橋クンの声で聴こえるチェリーの歌詞・・
運転中とかに流れてくると、速攻でボリュームアップしてました。

その頃の日記。

で、大阪で一晩だけイベントがあって、「チェリー」をカバーしたシンガーが何人か集まって、そこに草野さんがゲスト出演したんですよね。
チケット、めちゃめちゃ安かったんですが、アッと言うまもなく売り切れたんじゃないでしょうか。
で、で、そのイベントにスキマスイッチが出てたはず。
イベントのメインだったんじゃないかと思います。
きっとそのステージでも二人で歌ったんだろうな~~。
行きたかった!!!

話がそれたけれど、とにかく新曲の「群青」、いいです!!
MVがスピッツのサイトで、オンラインメンバー限定で全編を見ることが出来るんですけど、いいわ~~~。
めざましテレビでチョピットだけ流れてましたけど、アンガールズと一緒に草野さんが踊ってます(笑)
全編を見るとちゃんとストーリーがあって、とっても可愛い!
プロデューサーは、映画「海でのはなし」の監督・大宮エリーさん。
早くテレビ放送も解禁になるといいな。
とっても可愛いMVです!
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by pannie | 2007-07-22 00:11 | スピッツ

トンマッコルへようこそ

文句無く、めちゃくちゃ感動出来る反戦ファンタジーです。
反戦ファンタジーなんて言葉は無いんでしょうけど、絶対この表現がピッタリだと思います。
これは、多くを語らず、とにかく観てと言いたい。
鑑賞前に多くを知るのは損です。
観たまま全てをありのまんま、そのまんま感じ取ればそれで十分。
ありえないラストのファンタジックな情景に、感動で涙が止まらなくなります。

戦う事しか知らない軍人が、争う事すら知らない秘境の村人の中に入ったら、彼らの思想はどう変化するでしょうか。
武器を手に戦う事がいかに無意味で悲しい事か、せっかく授かった知識や頭脳や技術の使い方を間違ってる戦争のバカバカしさを、これまでのどの映画にも無い切り口で真っ直ぐに伝えてくる作品です。

ちょっとネタバレかもしれないので、観てない人は反転せずにスルーして下さい。


最も胸が痛んだのは、シン・ハギュンがトラウマとなった出来事をフラッシュ・バックする場面でした。
ほんの1分程度の場面だったと思いますが、彼の苦悩にゆがんだ表情にドドドド・・っと、一気に涙が溢れてめちゃくちゃ胸が痛くなりました。



個人的に、シン・ハギュンは好きな韓国俳優ナンバー5でありまして、彼の演技の素晴らしさも是非実感して頂きたいです。
ジブリの影響を存分に受けたであろうトンマッコルの風景の美しさも必見。
音楽はジブリ音楽で有名な久石譲さんです。

絶対、観ましょう!
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by pannie | 2007-07-16 22:49 | 映画 (韓国)

チャーリー

b0031606_23464293.jpg久し振りに観ると、新鮮に感じるし、やっぱり最後は感動だわ・・。
画像はアメリカのポスターです。
日本のDVDジャケットより、こっちの方がなんか好きです。
ロバートの作品はDVDになっていない良作が何本もある中、これは早くにDVD化された方だと思います。
特典映像なんて予告編だけで、なんだかな~・・・って思ってしまうんだけど、作品そのものが素晴らしいのでまぁいいか。

チャールズ・チャップリンの幼少期から晩年までを描いており、ロバートは役者での成功を夢見てアメリカに進出した頃以降を演じています。
幼少期の子役君もとっても可愛いけれど、この頃のロバートは(当たり前ですが)若くて可愛い!
でも、どちらかと言えば老け顔だからか、晩年のメイクも全然不自然ではありません。
若くて野心旺盛だった頃のチャップリンと晩年のチャップリンの動きや喋り方の違い、その演技力は今見ても目を見張るものがあります。

まさに、渾身の演技。魂がこもってます。

作品中、劇中劇の形でチャップリンの映画撮影場面が流れますが、全てロバートが演じています。
めちゃめちゃ似てます!
もちろん、本物のチャップリンの作品も何度も流れてます。
観た事がある人は、これはあの作品だな・・と思いを巡らせることが出来ます。

それにしても、本当にロバートは体当たりでチャップリンになりきる努力をしてます。
下手すれば大怪我になってしまうような様々な動きを、いとも簡単にこなして見せてくれてます。
裏で相当な努力をしてなければ、あそこまで演じ切れるわけがありません。
チャップリンの生涯とその生き様を知るだけでなく、ロバートの力いっぱいの演技を見る意味でも、これは絶対に外せない名作だと思います。


この映画の成功とアカデミー主演男優賞ノミネートなどにより、ロバートは演じる事に莫大なプレッシャーを抱えてしまうこととなりました。
どんな作品に出る場合も、チャーリー並の演技を当然の様に求められる事に絶えられなくなり、ドラッグに溺れてしまったロバートでした。
ロバートの場合、ドラッグは父親から与えられていたとの話もあり(多分事実)、簡単に逃げ込めてしまったのでしょうけれども・・。

そういうことを後になって知りましたから、今これを観ると実は私はとっても胸が痛みます。
特に、チャップリンとして劇中劇で演じている姿が写ると、ウルウルしてしまいます。
この日記でドラッグについて語るロバートについて少しだけ触れています)

だけど、この作品は世代を超えて誰もに観ておいて欲しい作品なので、是非手に取って頂きたいと思います。
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by pannie | 2007-07-15 23:57 | 映画 ロバート・ダウニー・Jr