とことんマイペースに気ままに、観たものや読んだものの感想を残しておく場所


by pannie
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2008年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

う~~~ん・・!?

こりゃ~続編が無かったら怒ります。

Jが残った!Jがっ!!!
マヤが生きてる!
マヤのバックは、竜雷太!?
蝶の男も生きてるのか?
それとも、双子?(笑)
謎がグルグルってするだけの最終回だった・・。


藤丸のお父ちゃん、だから言ってたじゃないの。
「何があってもお前達の味方だ。信じてくれ。」
って・・・・!

・・って、信じられるわけ無いじゃないか。
でも、私は信じてました。
死んでしまって哀しい(涙)

藤丸と遥の兄妹は、今後どうやって生きて行くのだ?
サードアイが全面的に援助するんでしょうけど、でも大変やん。


続きは、映画なの?
それとも、ドラマなの?
[PR]
by pannie | 2008-12-31 23:54 | ブラッディ・マンデイ

風のガーデン 最終話

今頃なんですが、遅れてもちゃんと書き留めておきたいので。
いいドラマでした。

「娘とヴァージンロードを歩きたかった」望みを叶える為の仲間達のお芝居と手紙を読み上げるナレーションとが重なる場面、すごくステキでした。
冒頭にこのシーンを持ってくるなんて、なんてセンスが良いのでしょう。
安っぽいドラマだったら、前半は皆があくせく汗汗って準備に奔走したりして。
で、最後の15分くらいを使って結婚式のクライマックスにしちゃうんじゃないかな~・・と、思うんですけど。
そんなんだったら、いかにもお涙ちょうだいで興ざめだったでしょう。
騙す方も騙される方もウソだと承知の上での茶番劇。
茶番であっても、そこには溢れんばかりの愛と友情がたっぷり。
泣けましたヨ・・・・。
ルイの気持ちもわかる、貞三じーちゃんの気持ちも、友達の気持ちも、去り行く貞美の気持ちもわかるような気がする。
こんなウソはあっても良いと私も思いました。

岳君は、いつまでもずっと貞美を天使のガブさんだと信じて生きていけますね。
こういうウソだって、貞三じーちゃんとお姉ちゃんとお父さんの愛があるからこそ。
家族にしか出来ない判断であって、だから正解なのだと思います。
岳を愛して、理解して、優しく守っている貞三じーちゃんもルイもガブさんも、みんなとってもステキでした。

いよいよ貞美と会えなくなると切羽詰った内山妙子/ランちゃんの行動には、私は呆れてしまった。
押さえ切れなかったんでしょうけどね・・。気持ちはわからんでもないけどねぇ。
貞美が「内山君」って呼ぶ旦那をほうぽっといて、よくまぁ来れたもんだわ・・往生際悪いよなぁ・・。と。
冷たいですかね、私。
でも、貞三さんが優しい口調ながらキッパリと断ったことで、なんだか私は胸がスッとしました。
そこでしつこく主張しなかった妙子も、最後は潔くてよかった。
そうでなくては。人として。
結局、最後は家族。
家族の繋がりの強さを見せ付けられた場面でした。絶品。

もうそんなに長くない状態になった貞美の姿を観ながら、「死んでいくのか・・」と思いつつ、人が死ぬという事じゃなく、生きるという事を考えていました。
今そばにいる家族に自分は何が出来るのかな・・とか。
きっと、何か特別でっかいこととかしなくても良いんでしょうね。
そばにいて、笑って泣いて言い争ったりしながら、いつまでも繋がっていることなんでしょうかね。

倉本さんの作品は、観ていない物の方が多いし、若い頃にはよく判んないと思ったんです。(「ライスカレー」とか)。
けど、今はス~っと入り込んで行ってしまう。
あ、「北の国から」は、もちろん好きです。
「優しい時間」「拝啓、父上様」も素晴らしかったです。
もうテレビドラマはやらないって仰ってたようですけど、また作って欲しいなぁ。

そして、最後。

この作品において、緒形さんの存在の大きさははかりしれない物がありました。
亡くなってしまって、本当に残念です。
だけど、この作品の貞三さんを残して下さったことに、ドラマ好きとして(生意気ですけど)本当に感謝しています。
心から、ありがとうございますと言いたいです。
最初から最後まで、心の奥底まで沁みる作品でした。









貞美ってのは、どうしてあんなにモテたんでしょうかね。
[PR]
by pannie | 2008-12-29 23:46 | 風のガーデン

ブラッディ・マンデイ

最終回に向けて、藤丸の父・竜之介の本当の姿が明らかになってくる気配。
私、
「これだけは信じてくれ!お父さんは何があってもお前達の見方だ!!」
って、初回に竜之介が放った台詞を信じているのですが。
たった一人で潜入して踏ん張っていると思っている・・思いたいんですが。
先週の予告にあった、藤丸の
『もうこれ以上罪を重ねるな!』
ってのは、誰に向かって言ったんでしょうか!?
むっちゃ気になるーーーっ!!!
Kはいつ出てくるんやろ?


以下、勝手な想像が暴走します。
別にネタバレではありませんが、推理とか想像がお好きでない方はこのまま立ち去って下さいませ。m(__)m

・・・Kを気にしだすと、頭文字が「か行」の人が気になる気になる・・
霧島、加納、鎌田・・・九条。九条が臭いね、九条が。
でも、Jは神崎潤・・名前の方の頭文字だな。
九条音弥の父親が臭いと思って見ているのだけど、名前がわからんものでモヤモヤする。
九条浩一・・とか、九条健弥・・とか、勝手に色々想像中。いや。妄想中(爆)。
Jと音弥は、母で繋がっているのか、父で繋がっているのか・・・??
音弥が法務大臣の孫として堂々と生活しているってことは、Jが音弥の父の愛人の子?

それと、折原マヤ!! 悪いねーーーーっ!!!
ヤツが一番曲者ね。ツメが甘いけど。
吉瀬さん、綺麗綺麗。細いし色っぽいし、でもなんか爽やかな雰囲気あるし。
嫌味の無い色気があって、好き!
・・・んが、多分10歳位年下やわ。
若いのね。
どうでもいいか、そんなことは。

土曜日が待ち遠しくて仕方がないんですけど。
三浦春馬、カワイイし。
彼の笑った顔、お母さんに似ているんだろうなと何故か思ってしまう。
綺麗なお母さんなんやろうなぁ。・・・と、これまた勝手に想像。
[PR]
by pannie | 2008-12-11 12:45 | ブラッディ・マンデイ

夕凪の街、桜の国

  


よかった・・・。
とっても沁みる作品でした。

「夕凪の街」は原爆投下から13年後の広島が舞台。
「桜の国」は、現代。
2部構成からなるこの作品。
「夕凪の街」から「桜の国」へ・・・
原爆投下の現実が、思いもかけない面に密かに陰を落としていました。
ピカと呼ばれる爆弾は、今を生きる私たちの想像を遥かに超える深い傷を、広島の人達に残しています。

麻生久美子さん演じる「夕凪の街」のヒロイン、平野皆実が抱えている苦悩と、それを受ける吉沢悠君演じる打越豊の場面に、胸が締め付けられて、そこからは全く動けませんでした。
宮沢リエちゃんの「父と暮らせば」と同じ位、心に沁みる作品でした。


「桜の国」は、現代っ子の石川七波(田中麗奈)のヒョイヒョイした動きと言動と共に、軽いタッチで進んでいきます。
「夕凪の街」の切なさから立ち直れないまま その軽さに入るので、最初は戸惑うというか馴染めなかったと言うか。
でもまぁ少しすると、七波の父親(堺正章)の不穏な動きに注目できて、気持ちは切り替わりました。
原爆の投下は、この現代に何を残したのか。
テーマは重いのですが、軽いタッチの描き方のお陰で、押し付けがましく感じることなくすんなりと 「あ~・・そういうこともあるのか」 と、思えました。

「夕凪の街」と「桜の国」の雰囲気が違うので、別々に分けてそれぞれを独立した1本に仕上げれば良かったのに・・・と、ちょっと思うとこもありますが。
最後まで観た後は、これで良かったのかもな。と、思えます。
う~~ん・・・。でも、「夕凪の街」に関しては、やっぱりこれだけで1本の映画にしてみて欲しい。途中から涙、涙・・・でしたから。

色々勿体無いと思うとこはあるものの、お勧め作品です。ぜひ、観て下さい。
「夕凪の街」は、絶対観てと言いたいくらい、私は好きです。
麻生久美子、田中麗奈の両名が苦手な人も、チャレンジする価値ある良作です。

監督は佐々部清さんなんですが、佐々部監督の作品ってなんかバラつきがある気がします。
総じて私は好きなんですが、もう1つグッとくる感じにしてよ~~って思う時もあり。
ですが、常に人の心を大切にした作品を作っておられますね。


   

  
[PR]
by pannie | 2008-12-11 01:40 | 映画 (日本)

風のガーデン

昨日の放送、たった今さっき録画したのを観終えました。

緒形さんの台詞の一つ一つが沁みます・・。
命の期限を知ると言う事の重み、命のはかなさ。
どんなに小さなことであれ罪の重さ。
そして、許す心を持つ事がいかに大事か。
許される事、許す事で、どんなに人が救われるか。

いっぱい考えさせられました。
今までの放送で、一番泣けてしまったな。
[PR]
by pannie | 2008-12-05 12:53 | 風のガーデン
さて!
いよいよジョンジェの新作が完成し、試写会やインタビューのニュースが連日アップされています。
私の大好きなジャンル、コメディ♪しかも韓服着てます。いいですよね~、韓服。
「イルマーレ」「ラスト・プレゼント」のような、愛に溢れた役柄も素敵ですが、ジョンジェはコメディも似合います!
「タイフーン」「エア・シティ」と二枚目系が続いてたので、今後こういう弾けた役は無いのかな?と、ちょっと思っていたから、このトレイラーを見てめちゃめちゃ嬉しくなってしまいました。
弾けててイイよ~~~~!!

1724妓生置屋乱闘事件 公式HP


先週はファンミも行われ、「エア・シティ」以降なんかお客様っぽいお仕事が多かった感のあるジョンジェですが、やっぱり役者の顔が一番似合うと思うのであります。
しかも、ドラマもいいけど、やっぱり映画が似合うと思います。



記者会見等の動画(日本語字幕あり)

http://vod.innolife.net/2008/11/tv_081106_1724_1.wmv
http://vod.innolife.net/2008/11/tv_081106_1724_2.wmv
http://vod.innolife.net/2008/11/tv_081106_1724_3.wmv
http://travel.innolife.net/innoreport/list.php?ac_id=12&ai_id=4198
[PR]
by pannie | 2008-12-02 15:42 | 映画 イ・ジョンジェ