とことんマイペースに気ままに、観たものや読んだものの感想を残しておく場所


by pannie
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<   2009年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

イ・ボムス氏のファンミが終わり、嵐が過ぎ去ったような余韻を・・不参加でありながらも、しみじみと感じております。
今回参加した方々、行けなくて残念だった方々も・・この次を楽しみに待つと致しましょう。
これをキッカケに、2年とか3年とかの間を置かず、しばしば来日して下さるようになると嬉しいですよね。
韓流だの何だのの風に惑わされる事なく、ボムさんらしい姿勢で今後も色々な姿を見せて欲しいな~、楽しませて欲しいなと思います。
常に真摯で真面目なボムス氏ですから、こちらがとやかく心配する必要は全くないでしょうけど^^

ってことで、今後の日本公開待ち作品 「悲しみより悲しい物語」と「キングコングを持ち上げる」。
「悲しみより・・・」は、やはり主役はクォン・サンウ氏。
ボムさんは、準主役と言うより、助演だと思います。
ばっちり主役なのは、「キングコングを持ち上げる」でしょう!
実話ベースの青春スポーツ感動作!
ワタシ、こういうの絶対好きだと思うわ~~~・・って、観る前から期待ばっかり膨らみます。
公開前の試写後の評価がかなり高いようで、大ヒットの予感です。
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=6&ai_id=100639
韓国では、明日から公開のはず。
あちらは多数の舞台挨拶をこなすので、きっとめちゃめちゃ忙しい一日となるのでしょう・・ってか、もう毎日ずっと忙しいんでしょうけど。
公開初日に韓国まで観に行く方もおられたりするのでしょうかね?
日本に来るのはいつになることやら・・。
まぁ、待つのも楽しみの一つですね。気長に待ちましょう!

キングコングを持ち上げる 韓国公式HP
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by pannie | 2009-06-30 16:06 | 映画 イ・ボムス
さて。いよいよ、日付が変わり・・その日が参りましたよ、皆さん。

参加される方々・・ちゃんと眠れていますか?

この一週間は、きっとソワソワ忙しかった事でしょう。

いよいよですよ。

し~~~~っかり、満喫してきて下さいませね!!!!

で、よろしければ、叫び声でも何でもお聞かせ下さいね♪

行ってらっしゃい~~~~(^^)/
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by pannie | 2009-06-28 01:15 | 映画 イ・ボムス

ホームズ君のポスター

ロバート・ダウニー・Jrってのは、綴りが長いよな・・なんて、変な事をしみじみ思ってしまったんですが。 ジュード・ロウがシンプルだから、余計にね。


お世話になっているダウパラさんから情報拝借デス。
ホームズ君のポスター、新しいのが出来てます。
前にアップされてたのは、暗くて怖くてあえて記事にしなかったんですが。
(単純に自分の好みとチョット違ったからですが)
今回のポスターは、めちゃめちゃいいです!!!
3パターンとも観られるサイトがコチラ
http://www.traileraddict.com/poster/sherlock-holmes/3

小さいポスターをクリックすると大きくなります。
ジュード・ロウも、かなりカッコイイ!!!!!!
やっぱり、この作品は主役二人がどんだけカッコイイかを観る物かもしれない。

シャーロック・ホームズ 公式サイト
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by pannie | 2009-06-23 10:09 | 映画 ロバート・ダウニー・Jr
買い付けは、シネマートさんの会社(SPO)がして下さったので、何らかの形で、日本で観られるのは確実。
んが、買い付けされたからと言って、即劇場公開に繋がらないのが、ファンをやきもきさせるところであります。
過去、忘れもしない「スーパースター・カム・サヨン」は早くに買い付けられていたにも関わらず、なんと公開まで2年もかかったんですよ、2年っ!!
当時、日本でのボムさんの知名度が低かった事と、作品に韓流スターが一人も出てなかったから。
コン・ユ君なんか、当時でも結構知名度あったと思うのだけどなぁ。

昔の事をグチっても仕方がないですが、この「悲しみよりもっと悲しい物語」は、2年も待たされる事は無いでしょう。クォン・サンウ氏だし。
その点は心配ないけど、日本の何箇所で上映されるかまでは判りにくいんですよね。首都圏だけの上映に留まる場合もあるし、どうなるか判らない。
出来るだけ沢山の劇場での上映をお願いしたい!

で、今年もシネマートさんで「日本で劇場公開して欲しい作品」のアンケートが始まってます。
『コ死:血の中間考査』『悲しみより悲しい物語』の2作品とも候補に入ってました。
1日1回、毎日投票できるようなので、ぜひとも投票して応援しましょう~^^
んでもって、公開だけじゃなくて、主役3人揃って舞台挨拶においで頂きたいと祈りましょう♪
ところで、タイトル、正式には「もっと」が付かないんですね。
取れたほうがスッキリしますね・・「もっと」が入ると、チトくどかったネ。
けど、入ってる方がインパクトはあったような気もしますネ。


アンケートページ・・・・http://www.cinemart.co.jp/contents/enq/kmovie_enq/kmovie_enq_pc.html
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by pannie | 2009-06-23 09:43 | 映画 イ・ボムス
長いタイトルになってしまった。
さて、もうすぐそこです。
参加される方は勿論、されない方も、ドキドキが止まらないことでしょう。

さて、今回参加できないわ~って方々へ。
ファンミ不参加の方でも、お手紙やカードなどをKj-netさんに送れば、当日
届けて頂けるそうですよ。
特に受付窓口は設定されていないでしょうから、イ・ボムス氏へ・・と宛名に
判るように書いておけば良いようですよ。

Kj-netさんの住所・・・http://www.kj-net.jp/about.php


あと、私設サイトのutsuwaさんではお花を贈る企画があったようですが、
ワタクシ出遅れました。。ってか、そのカキコミを見逃していました。
で、韓ブロのチーム「スーパースター イ・ボムス」さんでは、バルーンを
送るそうです。
お花とバルーンが会場に並ぶと、パッと明るい雰囲気になって素敵でしょうね!
バルーン企画の方は、参加者募集中です。
リーダーの蚊取犬さんへ、お声をかけて下さいね~。

utsuwa・・・・・・・http://utsuwa.fc2web.com/
蚊取犬さんブログ・・・http://blogs.yahoo.co.jp/luv_ksw/58368322.html


さて・・@ぴあチケット販売画面の表示が「残りわずか」となっています。
結局何人のファンが集まる事になったのでしょうね。
地方から参加の方は、そのままリーガに宿泊って方もおられるようで、皆さんの
気合の凄さが伝わります!
楽しみですね!!
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by pannie | 2009-06-23 00:29 | 映画 イ・ボムス
前の日記でチケット完売らしいと書いたんですが。

確かに、この日記を書いた前後に確認した時は 予定枚数終了 って表示されていたんですが。

現在、発売中になっています。
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0922687&perfCd=001

まだ行こうかどうしようかとお悩み中の方。

日程に問題がないのであれば、もうこの際、ジャーーンっと行ってしまいましょう!
(^▽^)/

んで、参加できない私や他のファンの方に、レポしてやって下さい~~~!

よろしくお願いします♪
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by pannie | 2009-06-12 09:33 | 映画 イ・ボムス
今、BSでは  『外科医 ポン・ダルヒ』(BS11) 『オン・エアー』(BSジャパン) の両方が放送されてまして、なんだかボムさん人気がどんどん上昇しているような・・。ファンミのチケットも、どうやら完売らしい。恐るべし、韓国ドラマの力。
けど、この2作品がなぜヒットしているかと言うと、何と言っても話の面白さですよね。
どちらのドラマも、登場人物のキャラクター設定がしっかりしている。
展開も、思い切りの良さと丁寧さの両方をしっかり備えつつ、面白い。
面白いドラマじゃなければ、どんなに人気のある俳優を使っても、大ヒットには繋がらないですよね。

ボムさんは下積み時代が、と~~~っても長い俳優さんです。
2006年に、「相棒~シティ・オブ・ヴァイオレンス~」で優秀助演男優賞を獲得するまで、すんごい数のチョイ役を毎回全力で演じ、時間を掛けて脇役として実力を確かな物にして来た、努力の人です。
そんなボムさんが、以前のインタビュー番組で、最も辛かった時期について語ったのが、「シュリ」への出演が叶わなかった事。
ハン・ソッキュ氏主演で日本での韓国映画ブームの先駆けとなった作品、「シュリ」。
ボムさんは、この作品にぜひ出演させて欲しいと監督に直談判したのだそうです。
監督は大学の先輩だったか何かで・・。
当時のボムさんは、まだ出演時間の短い脇役俳優でしたけど、実力が認められつつあった時期でした。
監督はボムさんの申し出を考えてくれたようですが、結局はボムさんに演じさせる役が見当たらない・・と言う理由で、出演出来なかった事実があります。
ボムさん、この事がショックでショックで、心が折れそうになったそうです。

なので、「淫乱書生」でのハン・ソッキュ氏との共演は、とても特別な思いがあったと思います。
私たちファンにとっても、なんだか感慨深い1本です。

いまや、韓国では押しも押されぬ主演男優まで上り詰めたボムスssi。
脇役時代、一緒に演じた役者の顔ぶれはそうそうたるものがあります。
イ・ジョンジェ、チョン・ウソン、イ・ビョンホン、ソン・スンホン、チャン・ヒョク、チャン・ドンゴン、クォン・サンウ、キム・スンウ・・・。
書き並べると、ホントに凄いわ・・・・。

日本公開の時期は未定ですけども、映画も続々公開されてますし、されます。
「悲しみよりもっと悲しい物語」  「キングコングを持ち上げる」

これからも、どんな顔を見せてくれるのか、とっても楽しみでたまりません!
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by pannie | 2009-06-09 00:45 | 映画 イ・ボムス

路上のソリスト

b0031606_12325173.jpg


観て来ました。
この日が、ようやく訪れた・・。
長かった~~~っ。

最初にこの作品について書いた日記は、なんと2007年の9月です。
長かった・・・・。

待ち焦がれたロバートが、そこにいました。
ファン目線を外せないので、私のレビューは全く参考にならないと思いますが・・
頑張って冷静な目線の感想を。


公式HPやチラシなど、公開前から出ている情報に、「統合失調症の路上生活者」って言葉があります。

ジェイミー・フォックス演じるナサニエルは、その才能に期待され、名門音楽学校に入学したものの、上手くいかず退学してしまい、その後も上手く生活が出来なくなって路上生活者に。
一方、LAタイムスの人気コラムニストとして日々題材を探している、ロバート演じるロペスは、自転車をかっ飛ばしてて自爆事故にて負傷。
なんか上手く行かない雰囲気の中、偶然ナサニエルが奏でるヴァイオリンの音に導かれ、大都会の真ん中で二人は出会います。
まくし立てるようなしゃべり方、成り立たない会話をナサニエルと交わしたロペスは、ナサニエルがジュリアード音楽院の生徒だったことを示唆する言葉を発したのに興味を持ち、彼を調べ始めコラムになるかも・・と考えた。
ナサニエルについて書いた最初のコラムは大反響を呼び、LAの話題となりました・・・・・

たまたま何かに導かれて出会った、住む世界が全く違う二人の友情の物語です。
価値観も求める物も全然違う二人。
そんな二人が、どんな風にしてお互いを「友達」だと呼び合えるようになったのか。
実在の二人の姿を、出来るだけ現実に近い形で、余計な脚色を加えることをせずに描いています。
余計な脚色がない分、盛り上がりに欠けるし、強烈に涙腺を刺激するような演出も無いです。
なので、観た人に多い感想は「物足りない」。
なるほどね。
確かに、もっとドラマチックに、もっと感動的に描くことはいくらでも出来る題材です。
統合失調症を扱った作品ではないけども、「フォレスト・ガンプ」や「アイ・アム・サム」(私、統合失調症を扱った作品を見たことが無いかも・・浮かんでこない。)・・その他、音楽映画でもドラマチックなのは沢山ありますから、そんなのを期待していた人には、大きく外れでしょう。
また、焦点がぼやけていると言う感想も多くて、これもなるほどね。
でも、私からすれば焦点はハッキリしています。
まず、この作品は路上生活者のハリウッド的サクセスストーリーではない。
また、統合失調症が何であるかを世に知らせる為の物でもない。
ロペスとナサニエル、二人の友情のあり方を、ありのままに現実として描いているのです。

人と人が係わり合い、繋がりを持ち、その繋がりを保ち続ける為には、お互いがどうあるべきなのか。
相手が望む事をちゃんと理解出来てるか、良いと思ってしている事が本当に相手にとって良いことなのか。
どのラインまで関わり続けられるのか・・・。繋がり続ける勇気と覚悟があるか。
関わってもらいたい、けどココから中へは入ってきて欲しくない、でも去らないで
欲しい。
差し出そうとすること、求めている事、受け入れられること、無理なこと・・・
どこでどうバランスを取るか、どこまで強く主張するのか。
人が人と関わる上でぶつかる多くの事を、この二人は乗り越えて友人となります。
関わり続けられるかどうかのラインを描写する場面、ナサニエルの友情を求める一言と、それを受けて狼狽するロペスの表情、困惑の描き方がすごく良かった。
あの場面には、グッと胸を捕まれた思いがしました。

★をつけるとしたら、3つ半。まだまだ良くなる可能性があった題材だとは思いますが、悪くは無いです。
私は、「ほれ泣け」「どうだ、感動だろ!」ってな描き方が嫌いな方なので、抑え目描写のこの作品、好きです。

作品中、空からの映像が何度か出てきます。
LAを空から見るとですね、プール付きの豪邸がどんだけ多いか、よ~~っく判ります!(笑)
「すご~」て思っちゃいましたよ。
あと、音楽を聴いている者のまぶたの裏に映るイメージの描写が出てきてて、そこのところの好き嫌いがハッキリ分かれているようです。
なんで皆はあの描写が嫌かなぁ。
ロペスには、ナサニエルには、ああ見えたんだなって・・思ったけどな。

作品中に、精神的な疾患が原因の路上生活者が集まる施設が出てきます。
その施設がある地域の場面に出ている人達は、本物の路上生活者だそうです。
エキストラとして500人を雇ったそうです。
活気に溢れて洗練された自由の都市・・・
そんなイメージしか無いあのLAも、一歩踏み入れたら立ち尽くしてしまいそうになる場所があるんですね。
すごくリアルで、見ていて正直怖いと感じました。
みんな、そうなりたくてなったわけでは無いだろうけど。

そういえば、映像はかなり面白いと思いました。
路上から空へ、トンネルから近代的建物へ。
細かく覚えていませんけれど、建物とか都市の見せ方が巧いなと思いました。

ロバートについては・・
何も言うことありません。
最初から最後まで、ずーーーーっと、「こんなロバート待ってた」のロバートでした。
一番好きなとこは、ナサニエルのチェロを聴いた瞬間、何かに解き放たれたような表情になる場面。あの目、あの表情・・。
そして、上にも書いたけど、狼狽し困惑する場面。
いまだに、私は魂を抜き取られた様な状態です・・・。

ジェイミー・フォックス、すごく巧かった。
レイも圧巻でしたけど、ナサニエルはレイとは全く違う人物像。
言われなかったら同じ役者が演じていると判らないかも・・・。
主役二人の演技には、大満足でした。
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by pannie | 2009-06-04 12:41 | 映画 ロバート・ダウニー・Jr