とことんマイペースに気ままに、観たものや読んだものの感想を残しておく場所


by pannie
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Book offで見かけて思わず購入。今年に入って最初のお買い物デシタ。
子供達の学校(3学期)が始まってから一気に読んだ。あっちゅ~ま!
面白いっ。

これは、映画は別物と考えた方が良さそう。
イロイロと違う所がございます。
ある意味・・ストーリーは、半分以上違うと言えるかも。
でも、映画もとてもよく出来てるってことが、原作を読むとよく判る。
でっ。
響野を演じた佐藤浩市さんが、どんだけステキなのかってのが、よく判る!!
読んでて、響野=佐藤浩市 以外考えられない。スバラシイ♪
次にはまってるのは、久遠クンな松田翔太クンかな。キュートよ。カワイイわよ。
大沢君も良いですが、この2人が特に良かったです。



そして、個人的に「おっ」と感じたのは、自閉症の息子って存在があったこと。
これは意外だった。
映画のストーリーだけ考えると、それって必要!?って思うのだが・・。
なんだろう。
自閉症の息子を見る目を通して、響野や久遠の物の見方や捉え方に共感できる。
かつ、そういう子供を持った親の心の揺れってのが、上手い具合に伝えられていた気がする。

『チルドレン』での盲目の青年の描き方もユニークだったけど、
この自閉症の描き方も面白かった。
面白いって言葉はチョット違うな。う~~ん・・愉快?違うか・・。
うまく表現できないけど、

「・・・え~~~っと・・・、偏見ってどういうんだっけ?」

・・・って、ふっと思ってしまう感じ。
この人の物の書き方は、とても不思議で魅力的。
改めて、伊坂幸太郎の面白さを知ることが出来た。

オススメ! ぜひ読んでみて!
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by pannie | 2011-02-24 14:53 | 原作読んだ日記
改めて地上波で観ると、序盤は中々ハードな内容だな。
それでもなんでも、まともにロバート主演映画の地上波放送。
ずーーーーーーーっとロバートが映ってるわけよ、これが。
こんなシアワセなこと、ありません!
ありがとう、テレビ朝日さんっ!!!
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by pannie | 2011-02-20 23:14 | 映画 ロバート・ダウニー・Jr

黒田 その2

今週は面白かった!!
色々な面で、面白かった。

山路課長(岩松さん)、やはり何か知ってたね。知ってたどころか、仲間だったか。
最初からそういう雰囲気プンプンさせていたけど、捕まった時の憔悴しきった表情、
痛々しかった。
子供が亡くなってしまったのかな。
薬害の遺族だとすると、その悲しみは図り知れず、国が責任を認めず、それどころか闇に葬られているとしたら、その怒りの持って行き所は「全ての関係者への復讐」となってしまうのかもしれない。
最後のターゲットは、やはり政治家と言う事になるか。そうすると、単なる連続殺人ではなくて、テロになるのか?
彼ら(香川さん、片瀬さん、岩松さん)は、被害者遺族にすら加わる事が出来なかったメンバーらしい。
もう1人仲間がいるようだけど、誰でしょう。
萩原君に、1票。じゃなきゃ、大倉さん。

西園寺(田中圭君)の台詞に、なんかほ~~っとしたわ~。
焦ってる大垣さん(こうちゃん)との初対面で、「カワイイ・・・・」って。
圭君ならでは!可愛かったね~~。

おでんを食べてる大垣さんも可愛かったよ。
西園寺君、あの場にいたらメロメロやったかもね~。
黒田は、予想外の大垣さんにオタオタして困っていたね。
固いねん、黒田。仕事柄しゃーないかもしれんけども、24時間ガッチガッチで疲れるでしょう。


私は、断然 田中哲司 さんがいい!
クールでスマートで、カッコいいわ。



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by pannie | 2011-02-20 00:42 | ドラマ
先週と今週の分を一気に書こうって、なんて手抜きなんでしょう。
なんで手抜きかと言いますと、先週はヨコの出番が少な過ぎて書く気になれず、今週は来週の予告の方が楽しみになってしまって今週分に気が入らず。
このドラマ、着眼点は好きなんですけども、どうしても松下さんがお嬢様に見えてしまって、彼女が無理しているように感じられて仕方が無い。
私の中で、彼女の印象は、松嶋菜々子のデビュー当時に感じた物と似ている。
どっか、なんか物足りなく感じてしまうの。松下さんは好きなのだけど、この役柄がピンとこん。

お話は好き。
先週のコンプレックス男の話は、まったく共感できなくて困ったけども、今週の被害者遺族の感情ってテーマはとても良かった。
瀬川(松下)が被害者遺族だったとこ、それを決して押し付けずに一人の刑事として被害者・容疑者と向き合っている姿勢に好感が持てた。
ただの同期としてではない感情で瀬川を陰から助けたり支えたりの寺西(ヨコちょ)が、カワイイっす。
あと、マッチゲさんのご出演は大きいなぁ。
やはり私は、好きな役者さんがいるかどうかで感想が変わってしまう。だめ?

来週は、とうとうヨコちょがポロリと本音を漏らすのか。楽しみ。
今週のヨコちょ、「風邪?」って時の声がツボ。



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by pannie | 2011-02-16 00:02 | CONTROL~犯罪心理捜査~

私たちの幸せな時間

カン・ドンウォンとイ・ナヨンが並ぶと、少女マンガのピュアなラブストーリーが始まるんじゃないかと思ってしまう。二人は、まるでマンガから飛び出してきたように可愛らしい。
しかし、この作品はそんな2人の可愛らしさから醸し出される明るさからは程遠い、悲しみと辛さが深くて痛い物語。

殺人の罪で死刑が確定している青年と、少女の頃に受けた体と心の傷から逃れられない女。
全く別の世界を生きていた、出会うはずの無い2人が、出会った。
運命以外の何物でもない力に引き寄せられて。
人殺しに同情の余地など無し、と考えていた女が、初めて彼と会った日に「早く俺を殺せ」
と、死刑執行を求め死にたがる様子に興味を持った。
彼女もまた、過去の傷から逃れられず、早く死んでしまうことを望んでいたから。
人はなぜ、死にたいと思うのか。死ねば、苦しみは消えるのか。
逆に、なぜ人は生きたいと思うのか。生きる事は、苦しみばかりなのか。
その人にとって、何が幸せなのか。

この、救いの無さ。
死刑が覆ることは無い。彼は、確実に近い将来死んでしまう。
どんなに罪を悔やんで詫びても、それは変えられない。
判っていても、二人は会うたびに打ち解け心を許しあい、面会の日を幸せだと感じる。
でも、どうしようもない現実が、訪れてしまう。

悲しい。ホンットに悲しい。残るのは、ただただ悲しい気持ちだけ。
死ぬ前に、人を好きになれて良かったじゃない・・とか、人として変わる事が出来て
良かったじゃない・・とか、一切思えない。
涙とため息しか出ない。


・・・・・

余談。
テーマや設定が、どうしても『デッドマン・ウォーキング』と被るんよなぁ・・って思っていた。
先程HPを訪問してみると、イントロダクションにこのタイトルが出ていてビックリ。
最後の方は、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を思い出させる雰囲気があった。
似ているけれど、異なる。
どれも救いの無さは一緒だ・・
けど、この『私たちの幸せな時間』は、確かにホンのひと時の幸せを感じさせてくれる瞬間がある。心が柔らかくなる瞬間があった。
だからこそ、悲しみも大きいのだけど。


オフィシャルサイト http://www.shiawasenajikan.jp/



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by pannie | 2011-02-10 00:30 | 映画 (韓国)
え~~!!
知らんかった、知らんかった!

毎年、「タイミングが合えば行けるといいな」程度の気持ちでニュースチェックをしている
大阪アジアン映画祭が今年も行われるんですが。
去年はボムさんの『淫乱書生』が上映されたんですけどね、あえて観には行かなかった。
で、今年こそ『キングコングを持ち上げる』来ないかなぁ・・って思って(去年も思ったし願った)、送られてきて放っておいたメルマガを開いて、HP見てビックリですわ。
ジョンジェの映画が来るやんっ!!
タイトルがカタカナなもんで、ドヨンちゃんの写真見るまで気がつかんかった!
『ハウスメイド』ですって。
特別招待作品部門のオープニングですって!詳しくは、ココ
しかも、これはリメイク作品なわけですが、昔のオリジナルも上映されるという。 ココ
つまり、オリジナルとリメイクをこの短期間に観られるという贅沢さ。

おとといシネ・ヌーヴォさんに行った時に貰ったチラシを出してきたらば、
ドヨンちゃんがドドンと載っているじゃないの。
アタシってば、なんで気が付かないかな?
いや、あの日はだってほら・・『アイ・コンタクト』の事で頭がいっぱいだったから、
家に帰ってからじっくり読もう~って思っていたのだ。
で、そのまま今まできちゃった。主婦やもん~~忙しかったんやもん~~。(←言い訳)

しかし、ジョンジェの下女の上映は1回だけ。水曜日の19時からのみ。
ワタクシには難しい時間とナッテオリマシタ。ギャー。くやしい。
それは悔しいけど、でもいいわ。
ジョンジェの新作が、デッカイスクリーンで大阪に来る!
これが大事よ、これが。
『タイフーン』以来ちゃうのん?  あ~、嬉しい!


ボムさん作品上映探しで、ジョンジェ作品の上映を知る。
やっぱし、私にとってこの2人は特別な物を運んでくれる存在だわ。(←かなりオメデタイ発想)



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by pannie | 2011-02-09 10:23 | 映画 イ・ジョンジェ
ずっとずっと長い間行きたいと思っていた映画館に、ようやく行ってきました。
一応、メール会員登録だけはしていて、メルマガは毎回きっちり読んでいたんですが。
今回、これを縁と言わずに何と言おう!って機会がやってきました。

大阪市の九条にあります、シネ・ヌーヴォさん。
http://www.cinenouveau.com/index.html
め~~っちゃ素敵なミニシアターでした。
もう、その佇まいから何から何まで、ホントに素敵。
映画を観る前に、まず、映画館そのものに感動でした。
素敵過ぎる。

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絶対、また行きます。通う人になりたい。


観た作品は、「アイ・コンタクト」。感動・・・・。
今回、感想は子育てブログへ書きました。
よろしければ、どうぞ。 http://pannieang.exblog.jp/14878015/



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by pannie | 2011-02-08 00:28 | 映画 (日本)

新大久保、すごいのね

この数ヶ月の間に、いったい何度「新大久保」特集を目にしたでしょうか。
K-POPブームが、ホンットにすごい事になっているのね。
イ・スンギって、誰・・・??

もう全くついていけない私ですが、自分が韓国映画にはまった時のトキメキを思い出すわ。
みんな、毎日が楽しくて仕方が無いと思う。
韓国の俳優さんって、インタビュー受ける時の立ち居振る舞いや言葉使いが、とても丁寧で
紳士的。韓国にはまる人の多くは、まず、そこんとこにズキュンとなるのだ、多分。

それにしても、なんて厳しいレッスンなの!
部活のしごきみたいだ。
ファンを大切にする気持ちを育てる、どんなウソも付かない生活。
これは、人として生きる上でも大事な事かもしれない。
私には多分できてない。


20代の頃、東京に遊びに行った時、大久保駅近くのビジネスホテルに会社の同僚達と
泊まったのよ。
当時「新大久保」があったかどうか知らないけど、でもま、あの辺でしょ?
新宿に近いのにお安く泊まれて、しかも広いツインだったのを、よ~く覚えている。
静かな所だったけどな~。

コーヒープリンス2号店、行きたいわ。



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by pannie | 2011-02-06 23:23 | 映画全般(ニュースなど)

黒田

既に3話終了しまして、香川さんが何の為に偽装して生きてるんか、そこばっかりが気になって仕方が無いパニーです。

このドラマ、何がいいって、誰がいいって・・・田中哲司サン っしょ!!!

数々のドラマや映画で色んな役を見てきましたし、刑事役なんて飽きるほど見てますが、
今回、むちゃむちゃ好きです。


何がどう今までと違うか、それは説明できません。
雰囲気と言うか何と言うか。今回、私のツボに何かがハマッタ。


岩松了氏、悪そう~。
何が何でも香川さんを犯人にしたかったのは、何か知っているからなのか、いわゆる刑事の
決め付けと早よ解決したかっただけだからなのか、それとも誰かに操作されているのか・・・?
この人も気になるね。


コウちゃんの、メガネのお顔が美人で羨ましいわ。
萩原君と圭君は、似ていると思うので、区別できない人もいると思います。
ちなみに、2人をも少し美しく作ると、向井君になると思うのは、私だけ?
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by pannie | 2011-02-05 00:55 | ドラマ
「教授。は 3回です!」
・・って、それ、いる!? 笑ったけど。

交換殺人がテーマの今回、全体のタッチが今までで一番好きだった。
来週まで解決が持ち込まれて、その後どう展開していくのでしょう?
寺西がいっつも優しくてさりげなくサポートしてくれてて、瀬川は
ラッキーよね。同期がイイ奴で。
瀬川が鼻を怪我するシーン、オモロかった。笑っちゃった~。


殺されたヤナ奴、あんな同級生ホンットにヤ。
代理店勤務ってったって普通のサラリーマンだろうに、羽振りよさそうなマンションに住んでて、宮田(容疑者)だけじゃなくて、他にも恨みを持ってた人間がいそう。ホンットに、ヤな感じの男。
あの男の恋人は、あれで出番終わり?


来週に続く形で終ったので、今回は多く感想を書くのは止めておこう。
は~ら~だたいぞ~~デス・・が怪しいのは確かだけど、殺人実行に
絡んでいるかどうか謎だわ。
単に南雲に挑戦する為だけにあの本を書いて、殺したい人がいる人間にばら撒いてたとか?
それだと、実行犯以上に悪質かもしれない。
方法あるよ、おしえてやるからやっちゃいな~・・って、そういう軽さを感じる。許せん。



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by pannie | 2011-02-02 11:17 | CONTROL~犯罪心理捜査~