とことんマイペースに気ままに、観たものや読んだものの感想を残しておく場所


by pannie
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ちょんまげぷりん

ずーーっと前に観て、既に感想を書いたつもりになってました。なんで書いていないんだっ。
自分に怒るわ、ホンマに・・。

これは、とってもハートウォーミングな作品。
原作は読んでいませんが、ぜひ読みたいと思います。
江戸時代からやって来てしまったオサムライさん「木島安兵衛」の錦戸君がハマってる。
上手いよなぁ、彼は。
で、超、超、可愛い鈴木福君が、とにかくいい。

いけないことをしたら、親は叱って当然で、子供も叱られて当然。
仕事がある事に感謝し、一生懸命に丁寧に真剣に努める。
どんな状況になっても、絶対に諦めない。
自分がやりたい事を見つけたら徹底的に頑張る。
離れても、大切な人のことを思う気持ちを大事にする。
人のせい、状況や環境のせいにしない。


江戸時代にいた頃には、自分の存在意義を見つけられなかった安兵衛さん。
とにかく、仕事がしたかった安兵衛さん。
時代を超えて、お菓子に出会ってようやく願いが叶った。
願いが叶って、そのまま幸せになれるかと思ったのに・・・
人生は、お菓子のように甘くはなかった。


こんなに可愛いくて心が温かくなるお話で、私は号泣。
安兵衛さんが、ホントにホントに素敵だったから。
とっても温かい作品でした。DVD欲しいデス。


ちょんまげぷりん   http://www.j-storm.co.jp/movie/c-purin/index.html
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by pannie | 2011-12-17 00:12 | 映画 (日本)
初回なので、家族構成とかそれぞれの立場とか、世間での錦戸クンたち家族の位置づけとか、そういうのがメインで、スッキリよくわかるようにまとめられていましたね。
非常にわかりやすい人間関係で。意地悪な金持ち母親の娘は、同じくイジワルっぽいとか。

リストラを言い渡す若き会社員・錦戸クンの会社での使われ方も、判りやすかった。
実際にあるであろう内容だけに、考え過ぎずに「あるよね、こういうこと・・」って目線で観られるところが良かった。

無駄に明るく振舞う家族じゃなく、口やかましいながらも夫と家族を気遣う母の姿が等身大に近い感じで、現実味があったと思う。
生活を送るってのは、楽ではないのだ。
会社の仕事だって大変だ。子供にだって悩みがある。不満もある。

sato曰く 
「笑って泣けるハートフルヒューマンドラマって新聞に書いてたけど、笑うとこあった?」
・・・確かに。わりと、真面目な話だったね。
「satoあかんかも・・これ、リタイアするかも^^; よくわかれへん。難しいわぁ。」

確かに。確かに、言われてみればそうかもねと思った。
夢叶わず仕方なく会社努めになったり、ギリギリの家計を支える為にパートで必死に働いたり・・
そういう現実をひしひしと感じるには、中学一年生のsatoもayaもまだ早いのかも。

飼い主の勝手で死に行くペットの命があること。
このドラマは、それを伝えつつ家族の再生も描こうとしている。
結構、深いドラマになるのかも。
今後に期待。
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by pannie | 2011-04-17 00:30 | 犬を飼うということ
まず、今日からのBOSS。
いろんな天海さんを観て来たつもりだけど、これの彼女が一番好き。
吉瀬さんは今後もホントに出ないのか?
それは勿体無いな。戸田恵梨香ちゃんは出てくれそう。彼女も好き。
でもって、竹野内豊。この人のドラマは、見逃すと損した気分になるの。
大森南朋は、ずっと出るの~?出てちょうだい!
オモロイオモロイ。最後まで突っ走って!


金曜日は忙しい。
『生まれる』(たっちょん)『犬を飼うということ』(錦戸クン)。

そして、カシコギのリメイク『グッドライフ』。
でもって、山中聡さん出演します『鈴木先生』。

う~む。忙しいね。
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by pannie | 2011-04-14 23:06 | ドラマ
大変遅れてではあるけども、前回の放送分を観ました。
錦戸君の切ない眼差しと憂いにあふれた表情に、涙、涙でしたよ。
錦戸君と堺さんは、どこか陰のある雰囲気のお顔立ちと、華奢で折れそうに見える体形が
似てますよね。
錦戸君は、細っこくても鍛えているっぽいけど。二の腕なんかガッチリして見える。
堺さんは、ホントに折れそうに見える。

幼い頃に父親からひどい虐待を受け、いつか何かをキッカケに自分が壊れてしまうんじゃないかという不安を抱えながら生きている、久遠(錦戸)。
久遠の目の前に現れた、父親からの虐待の真っ只中にいる少年、フミヤ。
手遅れになる前に、なんとかフミヤを助けたい久遠。
久遠の必死の訴えは、同僚や上司から軽くあしらわれてしまう。
その対応に大きな不満を抱き、またフミヤへの虐待が最悪の事態を招くことになるかもしれないとの焦りから、久遠は単独行動に出る。
自分の携帯をフミヤに手渡し、味方になると約束し・・・


この話の、どこに救いがあったんだろうか。
辛うじて救いと感じられたのは、久遠に心を許せる仲間がいたことだけ。
錦戸君の最後の場面では、ニコっとした気持ちになれた。
「誰かに側にいてもらうだけで、楽になれる。」
久遠を独りぼっちにさせない、放っておかない伊達さん(堺)とあすか(杏)。
その存在だけに、私は救われた。

久遠が、年老いて介護施設に入っている父親を尋ねる場面があった。
成長した我が子を認識できない父親が、不自由になった腕で、息子が小さい頃に描いていた
海の絵を記憶を頼りに描いている。
「一度だけ、あいつ(息子)と行ったことがある。いつもこの絵を描いていた。」
と言いながら、色を塗り続ける父親。
・・・だから? だから、なんなん?

虐待をしていた父親も、本心では息子を愛していたんだよ。
愛していたけど、どうしようもなかったんだよ。
時が過ぎて大人になったら、分かり合えることがあるんだよ・・
どんなにひどい虐待を受けていても、結局は血の繋がった親子なのだから。

・・・ってか?


まったく、納得できない。

フミヤ君が残した最後のメールだって、ただただ切ないだけ。
せっかく勇気を出したのに。前に進もうと頑張ったのに。
とんでもない父親に、殺されたのだ。
父親には酒におぼれる理由があったらしいけど、だから何なん。
取調室で泣いて詫びて後悔して、それでどうなるん。


幼い命を見殺しにしてはならない。
未然に防いでこそ、虐待された子もした大人も救われる。
私は、そう思う。
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by pannie | 2010-08-23 00:17 | ドラマ